仁淀の清流に和紙の故郷を訪ねて – 高知県
高知県のほぼ中央部分を北西から南東に向けて流れ、土佐市沿岸から太平洋に流れ込む「仁淀川(によどがわ)」 四国最高峰の石鎚山を源流に120kmの流水域に恵みをもたらし、一級河川の運用にありながらも国内屈指の水質を誇る清流で
往時の牧歌を伝える丹後の伝二話 – 京都府
本日は京都府丹後地方から民話トピックのお届け、2018年5月のリライト記事に もう一編追加した形でお送りしたいと思います。一編は “キツネ” そしてもう一編は “ナマズ”
金魚の秋 トトぎふに興じる秋 – 岐阜県
先日、所用があって片道300km程の道程をドライブしてきました。 コロナウイルスの流行以降、丸三年近く遠出の旅行を避けていたためか、はたまた単なる歳のせいか長時間の運転は少々こたえました・・orz。 在地である関西を出発
躍動の地勢に真白き帆がはらむ – 茨城県
「春霞 霞の浦をゆく舟の よそにも見えぬ 人を恋ひつつ」 藤原定家 “春霞がかかった霞の浦をゆく舟で 見知らぬ人に恋心を抱いている” 温もりも還る季節、波も穏やかな湖上の舟で ややも朧気な気分の中
小粒豆粒から天を突く大男まで(後)- 茨城県
さてさて・・って、前回も同じ出だしでしたねw。 前回、茨城県水戸市から「納豆」にまつわる歴史や言い伝えをご案内しましたが、その中で水戸市の東北端を流れる那珂川(なかがわ)による自然災害との関わりにも触れました。 那珂川の
高浪の池の主は往古の遣い人か – 新潟県
暑さも募ってきましたね。この時期の暑さは時折降る雨や、高い湿度を伴ったものなので、かいた汗の蒸発もされ難く体内に熱がこもりやすいと言われています。 まだ気温の上昇に身体も慣れきっていない中、熱中症を招きやすい状況でもある
熊野チュートリアル第二編 – 那智大社
前編に引き続き、近年 世界遺産に登録され海外にも知られるところとなった、和歌山県・三重県の熊野地方からのお話をお届けします。行楽シーズンもたけなわ、南紀や熊野古道・三山詣でをお考えの方は、ご参考の一片としていただければ幸
黄泉還りの国の簡易チュートリアル – 和歌山県
以前にも少し触れましたが 和歌山県在住です。先日、日本の中心・お腹の話の流れから長野県にまつわる記事を書きましたが、それでいうと和歌山県は下腹部辺りにでもなるのでしょうかねw? 今から丁度 一年前にも和歌山県から民話の話










