税の今昔? ・・・今も昔も・・今も昔もなお話

10月に消費税増税が予定されていますね・・ 中国経済の減速などの影響も相まって日銀短観の下方修正、内外ともにあまり喜ばしい話も無いためか、ここにきて参院選の都合もありまたまた延期するだのしないだのと議論百出のようですが・

金のなる木 そして悠久の桜(後) – 佐渡ヶ島

「これほどに身の温まる草の実を ひえの粥とは誰かいふらむ」 . 朝廷権力の復興を夢み そして破れ配流となった順徳天皇が傷心の中この島へ上がった折、島の老婆から振る舞われた”稗の粥(ひえのかゆ)” に感動して詠まれた歌です

改革と人情が残したもの 大岡越前祭 - 神奈川県

東山紀之さん、そして、昨年6月に他界された加藤剛さん主演の時代劇と問われて思い浮かぶのはやはり「大岡越前」ではないでしょうか。 . 江戸時代の読み物「大岡政談」や講談、後のテレビドラマなどにより現代においても「遠山の金さ

今振り返るベル・エポックの時「ミュシャ展」 – 長崎県

オランダ・ヨーロッパの街並みを再現した日本最大のテーマパーク、長崎県佐世保市のハウステンボスで世界最多の展示数を誇る「アール・ヌーヴォーの華 ミュシャ展」が開催されています。   . 日本でも人気のミュシャ、画

改元 令和 元年

. 改元 新天皇が即位され「令和」が始まりました。 . 新しい時代を迎え 心静かに今このひとときを感じていたいと思います。 昭和、平成 ともに多くの苦難を越えた時代でありましたが、新時代「令和」が全ての人々にとって安寧と

終焉と再生の時? 破壊の王65周年の降臨 - 愛知県

. いかなる文明も繁栄の果てに飽和の時を迎える そしてそれは ある日破壊の王によって蹂躙され全ては無に帰り しかし その灰燼の中からまた新たな時代の芽を息吹かせる . 出来損ないの宣伝文句みたいになってしまいましたが、令

飢饉の村とカラスの骨 アイヌの民話(後)− 北海道

親子の絆というものは 何ものにも代え難いほど特別なつながりをもつものと思いますが、親子であっても そこは別個の独立した人格、ものの価値観、判断が異なることは自然のことでしょう。 . とは言うものの 半生を賭けて育て上げた

飢饉の村とカラスの骨 アイヌの民話(前)− 北海道

「所変われば品変わる」という言葉があります。地域や国が違えば風習や認識も変わってくるものだ というものですが、これは”場所” とともに”時間” にも当てはまるようで 時代が変われば 同じ物や事柄に対しても人々の反応も、ま