二ヶ月だけ現れては消える伝承湖の村で遊ぶ − 北海道

. 寒がりです。 . 国内では比較的温暖とされる地方在住ですが、それでも この季節には毎年まいってしまいます(苦笑) もう、寒さに強い人には羨ましさを越えて尊敬の念すら覚えるくらい寒がりなので、この時期の北海道のイベント

お金は面白い?歴史から見る通貨の変遷 ー 島根県

. 人が住み国が形成されるところ必ず「経済」が発生します。 . 千年を遥かに超えて「経済」の主要な部分を担う「お金」つまり「通貨」の歴史(日本と中国)をリアルに学べるミニ企画展『 変わりゆくお金スタイル~古代から現代まで

どろぼう橋伝承から見る江戸期の面影(後)ー 埼玉県

. 前回より重ねて川越大師 喜多院 に残る伝承から . 「どろぼう橋」を渡って寺の敷地に逃げ込んだ盗賊は追手の捕り方からは逃れたものの、それでも境内の寺男たちに取り押さえられました。 . しかし、寺側は罪にまみれた男を奉

どろぼう橋伝承から見る江戸期の面影(前)ー 埼玉県

. 「 昔、この橋は、一本の丸木橋であったといわれ、これは、その頃の話である 」 . 神妙な一節は、川越大師 喜多院にある立札由来書の冒頭部です。 . 「 ここ喜多院 と東照宮の境内地は御神領で、江戸幕府の御朱印地でもあ...

古戦場偲ぶ道の駅 そして昔日を学ぶ村 – 香川県

平安時代も末期 . 元暦2年(1185年)2月、讃岐国 屋島の水際、茫漠とした空を真紅に染めて陽が傾く頃、一柄の扇が宙を舞い水面へと落ち やがて吸い込まれるように消えてゆきました。 . 「扇の的」 沖合の船上に立てられた

目で見て肌で感じる昔の暮らしのリアリズム – 大阪府

. 『 暮しの手帖 』 昭和28年(1953年)から現在に至るまで永く愛される生活総合雑誌です。 若い世代の方はともかく、昭和生まれの年齢層には少なくとも一度や二度 目を通されたことのある方も少なくないのではないでしょう

修験の山の杉並木 過去から未来へ紡ぐ人の道(後)- 長野県

戸隠神社の参道 杉並木が衰退の危機に晒されている という残念な内容で終わった前回の記事「修験の山の杉並木 過去から未来へ紡ぐ人の道 – 前編」、今回はカテゴリーをコラムに変えてお送りします。 . 人間による環

修験の山の杉並木 過去から未来へ紡ぐ人の道(前)- 長野県

『 天岩戸伝説 』 . 須佐之男命(スサノオ)の粗暴な振る舞いに怒った天照大神(アマテラスオオミカミ)が岩屋に隠れたことで 闇と禍(まが)が世を覆ってしまったため、他の神々が知恵を出し合い天照大神を岩屋から引き出す 神話

婿はつらいよ 越後松之山の婿投げ行事 – 新潟県

正月休みも明け 今日から仕事初めという方も多いのでしょうか、逆にサービスや保守関連業務の方の中には皆が休みの間に働いて これからようやく”私のお正月” になった方も居られるのかも知れません。 ともあれ 世間は既に起動開始

冷めない冷まさない 明治から今に続く魔法道具

お正月 三が日、皆様には如何お過ごしでしょうか、 家族団らんでくつろがれている方、Uターンで戻られたお孫さんに顔をほころばせている方、はたまた それどころか今が多忙と仕事に精を出されておられる方、人それぞれ お正月の過ご