ちゃりもあり 玄海の島を愉しむレンタルの旅 – 壱岐島

天比登都柱(あめのひとつばしら)と聞いて、これが何なのか、何処の場所を言うのかがお解りになられる方は、きっと歴史好き・日本神話好きの方でしょう。 天比登都柱、答えは・・題名にも出てしまっていますね(汗 島の名前、長崎県の

真っ黒々 墨かけ合う九鬼の奇祭ニラクラ – 三重県

先月、18日にご案内した「三聖人に縁紡ぐ岩屋寺 弁天稚児の羽衣 – 愛知県」で登場しました九鬼嘉隆(くきよしたか)、 志摩国(現在の三重県東部)を領地に覇を奮った戦国大名であり、特に織田信長や豊臣秀吉の配下で屈強の水軍を

秋深まり門前町で味わう文明開化の味 – 石川県

門前町、あなたがお住まいの地域に今でもあるでしょうか? その規模の大小はともかく昔はどこの町にも大きな寺社の周りには、商店や卸問屋、宿坊、時に建築・生産を生業とする人々が集まった町が形成されていました。 時代の変遷ととも

現在と過去が触れ合う機関庫の里 – 大分県

古いものを見る、懐かしいものに触れる、そんなひととき、私たちは往々にして心の中に郷愁と安堵の想いを抱きます。 それは、その対象が刻んできた歴史の深さと、我が身が歩んできた道程の重みを無意識に重ね合わせ、共感と安らぎに溢れ

坑道楽土に立つ観音群そして秋の彩り – 群馬県

今年は秋の入りが早かったのか、それとも遅かったのか・・、彼岸を越して朝晩涼しくなってきたなと思う間に、また夏を思わせるような気温が続き、コロナの小康状態だの解散選挙だのバタバタしている内に、また気温も急激に下がってきまし