一足早い秋の風を北の道の駅から – 北海道

考えてみると当サイトで北海道の ”道の駅” を扱ったことがありませんでした・・。 これは片手落ちとあらためて見直してみれば、さすが広大な北の大地、129駅にも登る “道の駅” が在るではありませんか! 少しずつ秋の気配を

越前の風は淡くそして熱くたゆたう – 福井県

「童画家」という言葉が有るのだそうで・・。 文字どおり子供向けの絵画 ”童画” を描く人を指します。多くは幼年を対象とした絵本などの挿絵などで見られますが、一般向けの書籍やポスター、関連商品などでも装丁・意匠に採用される

海のシルクロード 常陸国金色姫伝説 – 茨城県

ただ白いだけでなく、高貴な輝きを湛えるシルク(絹)の美しさは独特のものです。 近年では紡織技術の発達で化学繊維でも かなり似たような生地を作ることが出来ますが、本物の輝きと品質には中々及ばないほど特別なものと言えるでしょ

意外とあった二輪の神様 全国オートバイ神社

若い頃・・そうですね 40年から昔のこととなりますが・・オートバイが好きでした。 当時はまだ高校の免許取得が許可されていたので、16歳で原付免許を取って嬉しくて嬉しくて・・、友達と連れ立って いつもあちらこちらを走り回っ

ここは妖怪の里! 道の駅「大歩危」- [再]

本日は2017年7月の再掲載記事となります。ご了承ください。 「大歩危」と書いて「おおぼけ」と読みます。 徳島県三好市の山城町、ここは古くから妖怪にまつわる伝承が多く有り その数は110以上にもわたるそうです。 &nbs

伯耆国 日本最古の鬼の伝承 – 鳥取県

昔話、古の伝承には多くの物の怪(もののけ)が出没するものですが、その中でも群を抜いて登場率が高いのが「鬼」ですね。 一般に鬼とは物の怪のひとつであり、また地獄の眷属ともされますが、その正体に明確な定義が定められているわけ

どこかで聞いた 紙は長~いお付き合い(後)

子供の頃 慣れ親しみ、そして近年見かけなくなった紙に ”わら半紙” があります。 特に学校でのテストや家庭に持ち帰る連絡プリントなどに多用されていました。 素材に古紙を含むため白度は高くなく微妙に黒ずんでおり 数年で変色