身命を賭し築く辰巳用水の希望 – 石川県
2日辺りからテレビなどで何度も言及されていますのでご承知の方も多いと思いますが、2024年の元旦16時10分、石川県北部を中心に発生した大型地震 “能登半島地震” から2年が経ちます。 内陸地殻型
早春の風物詩 盆梅の妙趣 – 滋賀県
以前(といっても数年前になりますが・・)滋賀県長浜市にある「慶雲館」という名勝を記事に取り上げたことを ご記憶の方はおられるでしょうか? 明治20年2月に行われた明治天皇の京都行幸啓(京都などにご旅行されること)で、帰路
幻燈に浮かび上がる昔話の温泉郷 – 熊本県
あらためまして、新年おめでとうございます。 本年もイナバナ.コムを宜しくお願い致しますm(__)m。 言いましても5日から既に社会は動き出しており、まとまった休みからの復帰で早速お疲れの方もおられるかもしれませんね。 私
あけまして おめでとうございます 令和八年 元旦
新年あけましておめでとうございます。 本年をもってイナバナ.コムも9年目の春を迎えます。 年齢、その他諸事の都合にあって投稿記事数も少なからず減少していますが、これまでの期間当サイトを維持してこれたのも訪問してくださる皆
今年も一年お疲れさまでした
これまでの記事の中でも度々言い及んでいますが・・、本当に時の経つのは早いもの。 さながら年を追うごとに歳を重ねるごとに その速さも加速を増していくかのよう。 つい数ヶ月前に年が明けたかのような感覚の内に万博が始まって、米
煌めく砂の国 サンドアートの世界 – 鳥取県
鳥取と聞いて思い浮かぶ代表的なものと言えばやはり “鳥取砂丘” でしょうか? 南北2.4km、東西16km、高低差最大90m、東京ドームにすると何と117個分という広大な砂地です。 日本屈指の砂丘
大相撲に迫る大と小の力士たち
今回の記事、元々は6年近く前、2020年の初頭に書こうと思っていたものです。 しかし、ご承知のとおり2020年1月はコロナウイルス流行の発端となった年(厳密には2019末)。 特に年前半は急激な感染拡大と混乱に翻弄されて
甲州の旅に求む妙なる石の煌めき – 山梨県
山梨県、日本の中央部に位置し古くは甲斐国と呼ばれ、京を都とする西国と新開の地であった東国とを結ぶ結節点でもありました。 甲斐という言葉の語源を調べると、当地が富士をはじめとした山々に囲まれた “峡(カイ・キョ
異彩を放つ和洋館を今のうちに
地元の話、近年、市の東部を南北に縦走する新しい道路ができました。 従来からあった東西に架かる道路とも交差し市内各地とのアクセスも良くなるとともに、市外との行き来もしやすくなって交通の便が増しました。 幹線沿いには商業施設
太郎を迎えた祭り日向の島に – 宮崎県
30数年前、熊本・鹿児島・そして宮崎の南九州三県を3泊4日で巡りました。 新婚旅行の行き先として・・。 当時、既にハネムーンリゾートの人気は沖縄や海外に移りつつあり、昭和40〜50年代に新婚旅行のメッカと謳われた頃ほどの










