自然 行楽 そして味噌作り体験まで 道の駅 阿蘇

道の駅は自動車ドライバー及び交通者の休憩施設、そして地産商品の発信と販売を軸とした地域の認知、振興を標榜して平成3年に試験開場され平成5年から正式運用を開始された道路施設です。 . 官民連携で開始されたこのプロジェクトは

妖しくも神秘の輝き ひかりのかたち展 - 岡山県

ルミネッセンス、もしくは フローレイセンス、それは透過された妖しき輝き、イエローからグリーンに連なるその色彩に魅せられてどれだけ多くの人々がこのガラスを求め続けてきたでしょうか。 ブラックライトがまだ存在しない時代、その

冬季限定の幽玄 川湯温泉 仙人風呂 - 和歌山県

寒さ身にしみる季節 冷えきった体と心を暖めるのはアツアツの鍋物?それとも家族の笑顔? どちらもベリーグッド!ですが日本人なら忘れてはならないのが やはり温泉ですかね。 . 世界的にみても独自の発達を遂げた日本の温泉文化、

仏の御業 三段話 やけど如来の伝承(後編) - 島根県

健気に働き、日頃の功徳を積んでいたことにより阿弥陀仏の加護を受けたお松 そんな お松の奇跡に感銘し 心新たに信心を深めた名主夫婦 名主夫婦はお松とともに西方寺によくお参りするようになりました。檀家の筆頭としてよく努め、ま

仏の御業 三段話 やけど如来の伝承(前編) - 島根県

「身代り地蔵」という言葉があるように、人が味わう多くの辛苦を引き受けて下さる仏様のお話しは諸国変わらず言い伝えられています。 戦乱や飢餓、流行病と隣合わせだった昔の方が辛かったのか、それとも複雑さを増し我利的思考に振り回

鍋料理の季節真っ盛り!ところで あんこう鍋って・・- 茨城県

年も開けて小正月も終え 2019年もいよいよ本格的に動き出しています。 今年は平成最後の年でもあり、言い換えれば新しい時代の幕開けの年とも言えるかも知れません。 春の到来まではまだしばらくの時が必要ですが、5月1日に予定

揺られ味わう日本酒のひととき 近江地酒列車2019 - 滋賀県

24日木曜日、近江鉄道 彦根駅から2019年度の「地酒列車」が運行開始します。 「地酒列車」とは滋賀県東部を地元とする近江鉄道が、沿線を中心とした滋賀県内の蔵元提供のお酒を列車内で美味しい料理とともに味わおうとする企画で

「獺」さて何と読みますか?「獺」のお話し − 富山県

お正月の3日 香川県の記事で’狸’ にまつわるお話をお届けしましたが、今回は「獺」のお話です。 「獺」普段使うことの無い文字なので「?」の方もおられるかも知れませんが「かわうそ」と読みます。漢字に強い方ならまだまだ初級レ