幾千の時を超えて余市に息づく太古の刻画 - 北海道

. 続縄文時代(ぞくじょうもんじだい) 少々聞き慣れない言葉ですが、その名から想像し得るとおり本土において縄文時代が終わり弥生時代が根付いた頃、時を重ねるように始まり次の擦文文化が始まるまで、約1000年間続いた北海道を

報恩と相克 阿波の狸伝承と金鳥神社(後)ー 徳島県

金鳥が修行のため津田山に渡った時、一匹のお供がおりました。当然、同じ狸なのですが、その名を ” 藤の樹寺の鷹 ”、小松島に二人の倅とともに住まい 勇壮、人徳(狸徳)ともに優れ金鳥の右腕とも言われた男でした。 穴観音城のあ

コキアそしてコスモス 秋を彩る二つのフェスタ – 大分県

秋も深まり行楽も盛んな季節になるにつれ 山々を彩る紅葉や秋ならではの花を求めて旅行のご予定を考えておられる方も多いのではないでしょうか。 今回は、九州 大分県で開かれる草花のフェスタを2件ご紹介します。   .

伯耆国大原 大ムカデを退ける大神の伝承 - 鳥取県

鳥取県は律令制の時代、東側が因幡国(いなばのくに)そして西側が伯耆国(ほうきのくに)となっていました。因幡国に残る民話・・というより神話としては「因幡の白兎」伝説が有名ですね。 出雲の神話ともいえる大国主命(オオクニヌシ