終焉と再生の時? 破壊の王65周年の降臨 - 愛知県

. いかなる文明も繁栄の果てに飽和の時を迎える そしてそれは ある日破壊の王によって蹂躙され全ては無に帰り しかし その灰燼の中からまた新たな時代の芽を息吹かせる . 出来損ないの宣伝文句みたいになってしまいましたが、令

飢饉の村とカラスの骨 アイヌの民話(後)− 北海道

親子の絆というものは 何ものにも代え難いほど特別なつながりをもつものと思いますが、親子であっても そこは別個の独立した人格、ものの価値観、判断が異なることは自然のことでしょう。 . とは言うものの 半生を賭けて育て上げた

飢饉の村とカラスの骨 アイヌの民話(前)− 北海道

「所変われば品変わる」という言葉があります。地域や国が違えば風習や認識も変わってくるものだ というものですが、これは”場所” とともに”時間” にも当てはまるようで 時代が変われば 同じ物や事柄に対しても人々の反応も、ま

夜を走るカタルシス 住吉川ナイトラン2019 - 兵庫県

3月中が例年になく暖かくこのまま春から夏へとまっしぐら・・なのかと思っていたら今さら再びの寒の戻り? 中部地方以北で結構な雪が降るなど絵に描いたような”花冷え” の4月前半でしたが どうにか暖かさも安定してきたこの数日、

春極まる牡丹の園 そして伝説の刀匠の宮 - 宮城県

掲載記事はそのカテゴリー別に分けてあり表示もそれぞれに色を変えています。 . いきなり何の書き出しか? と思われるかも知れませんが・・要するに毎回 記事を書く時に どのカテゴリーに当てはめて筆(キー?)を進めるのですが、

奇譚 そして民踊り 阿波の古狸が残したもの - 徳島県

「市 観光協会の破産手続き、阿波おどりは中止されるのか?」 突如として衝撃的なニュースがメディアを賑わせたのは昨年3月のこと 徳島市、徳島市観光協会(当時)、徳島新聞社、そして当地踊り手団体との間で紛糾を極めながらも昨年

日本の首都はどこですか? つらつらとした歴史のお話 - 東京都

世の中には知っているようで知らない事も多いんだなあ・・と今更ながらに思ってしまいました。(お前が不勉強なだけ! とか言わないでね・・w) . 日本の首都はどこですか?そりゃ東京だろ?とこの記事を書くまで思っていたのですが

麒麟獅子に猩々 霊獣舞う安井宿の春まつり - 鳥取県

「令和」先日新しい元号が発表されました。国書である万葉集の序文一節になぞらえた命名で 清々しくかつ力強い名だと多くの文化人の方々からも賛辞を受けていましたが、その名の通り新しい時代が平安と活力に満ちた時代となることを願っ

タイムスリップ on THE 昭和の町へ - 大分県

改元まで残すところ後1ヶ月、5月には新しい元号で新しい世が始まります。 「平成」 バブル崩壊の煽りをまともに受け経済は激しい浮沈を繰り返し、また 自然災害が多くそれに付して日本初の原発重大事故などがあったこともあり”激動