祖霊と共に生きる国 三つの正月そしてシーミー – 沖縄県

沖縄には三つの正月があると言われます。 現在 一般的に馴染みの深い西暦 / 新暦による1月1日の正月、 今でも中国や東南アジア諸国などでは馴染み深い旧暦1月1日(2024年2月10日)、 そして「ジュウルクニチ」、旧暦1

その夜は外出禁止!神津島編 – 東京都

日本で最も面積の大きい都道府県といえば何処でしょう? と問われれば、もちろん北海道・・ということになりますね。続いて岩手、福島、長野、新潟、秋田・・と東北地方の県が目立ちます。 こうなったことの理由のひとつに、明治時代、
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仁淀の清流に和紙の故郷を訪ねて – 高知県

高知県のほぼ中央部分を北西から南東に向けて流れ、土佐市沿岸から太平洋に流れ込む「仁淀川(によどがわ)」 四国最高峰の石鎚山を源流に120kmの流水域に恵みをもたらし、一級河川の運用にありながらも国内屈指の水質を誇る清流で

金魚の秋 トトぎふに興じる秋 – 岐阜県

先日、所用があって片道300km程の道程をドライブしてきました。 コロナウイルスの流行以降、丸三年近く遠出の旅行を避けていたためか、はたまた単なる歳のせいか長時間の運転は少々こたえました・・orz。 在地である関西を出発

小粒豆粒から天を突く大男まで(後)- 茨城県

さてさて・・って、前回も同じ出だしでしたねw。 前回、茨城県水戸市から「納豆」にまつわる歴史や言い伝えをご案内しましたが、その中で水戸市の東北端を流れる那珂川(なかがわ)による自然災害との関わりにも触れました。 那珂川の

高浪の池の主は往古の遣い人か – 新潟県

暑さも募ってきましたね。この時期の暑さは時折降る雨や、高い湿度を伴ったものなので、かいた汗の蒸発もされ難く体内に熱がこもりやすいと言われています。 まだ気温の上昇に身体も慣れきっていない中、熱中症を招きやすい状況でもある