飢饉の村とカラスの骨 アイヌの民話(後)− 北海道

親子の絆というものは 何ものにも代え難いほど特別なつながりをもつものと思いますが、親子であっても そこは別個の独立した人格、ものの価値観、判断が異なることは自然のことでしょう。 . とは言うものの 半生を賭けて育て上げた

飢饉の村とカラスの骨 アイヌの民話(前)− 北海道

「所変われば品変わる」という言葉があります。地域や国が違えば風習や認識も変わってくるものだ というものですが、これは”場所” とともに”時間” にも当てはまるようで 時代が変われば 同じ物や事柄に対しても人々の反応も、ま

麒麟獅子に猩々 霊獣舞う安井宿の春まつり - 鳥取県

「令和」先日新しい元号が発表されました。国書である万葉集の序文一節になぞらえた命名で 清々しくかつ力強い名だと多くの文化人の方々からも賛辞を受けていましたが、その名の通り新しい時代が平安と活力に満ちた時代となることを願っ

広がる黄色の大地 さばえ菜花まつり - 福井県

春分の日も過ぎいよいよ春本番、これからは暖かな陽射しが期待出来る季節ですが 同時に年度代わり、今までの生活に区切りをつけ新しい日々のスタートをきる方も多いでしょうね。 シーズン真っ只中、世間では業者さんの手が足らず引越し

九つの泉質 七色の湯色 そして竹取物語 那須塩原温泉郷 - 栃木県

題名どおりです。終わり・・・では記事になりません(汗 すみません、ちゃんと書きます。 というかそのままなんですよねw 那須塩原温泉郷、栃木県那須市 箒川に沿った山間の温泉地、温泉マニアには古くから親しまれた由緒ある温泉郷

白鷺と湯元 悠久の伝説 道後から - 愛媛県

関東以北は雪が降り積もり西日本各地も底冷え・・かと思うと一転3月中旬並の暖かさ・・ 異常気象の影響なのかどうかは分かりませんが、近年の気候は中々先が読めません・・ とは言え2月も終盤、寒さ木枯らしも後ひと月余り、奈良のお

妖しくも神秘の輝き ひかりのかたち展 - 岡山県

ルミネッセンス、もしくは フローレイセンス、それは透過された妖しき輝き、イエローからグリーンに連なるその色彩に魅せられてどれだけ多くの人々がこのガラスを求め続けてきたでしょうか。 ブラックライトがまだ存在しない時代、その

冬季限定の幽玄 川湯温泉 仙人風呂 - 和歌山県

寒さ身にしみる季節 冷えきった体と心を暖めるのはアツアツの鍋物?それとも家族の笑顔? どちらもベリーグッド!ですが日本人なら忘れてはならないのが やはり温泉ですかね。 . 世界的にみても独自の発達を遂げた日本の温泉文化、

「獺」さて何と読みますか?「獺」のお話し − 富山県

お正月の3日 香川県の記事で’狸’ にまつわるお話をお届けしましたが、今回は「獺」のお話です。 「獺」普段使うことの無い文字なので「?」の方もおられるかも知れませんが「かわうそ」と読みます。漢字に強い方ならまだまだ初級レ