郷里への想いは白き紙に遺されて – 秋田県
“それ” によって人生が変わる・・というほどではないにせよ、自らの価値観に大きな影響を与えられた作品・・というものが私にもあります。 著名な文学作品でもなければ意味深な小説でもありません。 私の場
不動の山とて名も姿も変わりゆく – 埼玉県
自分の思考や価値観というものが、思うよりもずっと普遍的なものではない・・という事実に気付かされることがあります。 至極当然・・と思っていたことが他者の認識ではそうでもない。 ・・どころか、全く逆に近い感覚や意識の存在が少
不毛の土は肥沃の未来へと変わる – 北海道
連日の猛暑、本当にまいってしまいますね。 夏だから当たり前といえば当たり前なのですが、酷過ぎる暑さは年を追うごとに危険性をも増しています。 多大な被災となった先般の熊本地震でも、震災直接の被害は言うに及びませんが、その後
「獺」さて何と読むでしょうか? – 富山県
以前 香川県の記事で’狸’ にまつわるお話をお届けしましたが、今回は「獺」のお話です。 「獺」普段使うことの無い文字なので「?」の方もおられるかもしれませんが「かわうそ」と読みます。漢字に強い方ならまだまだ初級レベルです
想いを取り持つ離宮名水の郷 – 大阪・京都
京都府の南西部、乙訓郡(おとくにぐん)大山崎町にある標高270mの山が “天王山” です。 歴史に聡い方であれば天正10年、本能寺の変に続いて引き起こり羽柴秀吉と明智光秀の雌雄を決した ̶
晩春の試練 厳しさと希望のとき(画像更新済み)
「夏も近づく八十八夜♪ 野にも山にも若葉が茂る・・♪」 先日、5月2日(土) が “八十八夜” でした。 立春である(2026年は2月4日)から数えて88日目の日を言い、季節の移ろい
伊勢詣の頼まれ話 吉里吉里善平 – 後編
車や鉄道 自転車さえ無く 馬でさえ一般の人が移動手段として利用する事はほとんどなかった時代、当時の人達がどこへ行くにも徒歩オンリーであったのは当然の事だったと言えますが、江戸から伊勢参りの往復で人々が歩く距
郷愁の桜そして名産キャラの笑顔 – 三重県
本日は三重県中部にある山間の里から春も盛りの景勝を二つお送りしたいと思います。 先ずの一つ目は遅ればせながらも春の便りといえばやはり “桜”。三重県中央部の西端、奈良県との県境にも接する美杉町三多
空を翔る鐘 老爺の超常と真実 – 静岡・奈良県
私が「役行者」の名を初めて知ったのは まだ子供の頃、NHKの人形劇であったような気がします。 番組名は「新八犬伝」今更ながらに調べてみると何と全464話も続いたのですね。難儀なことにその内容のほとんどは忘れてしまいました
幻燈に浮かび上がる昔話の温泉郷 – 熊本県
あらためまして、新年おめでとうございます。 本年もイナバナ.コムを宜しくお願い致しますm(__)m。 言いましても5日から既に社会は動き出しており、まとまった休みからの復帰で早速お疲れの方もおられるかもしれませんね。 私










