那岐山の巨神 そして巨神の申し子(前)- 岡山県
「ダイダラボッチ」日本の民話などに登場する巨人として つとに有名ですね。 「デイダラボッチ」「ダイトウボウシ」そして「大人(おおひと)」など、様々な呼び名で全国各地に語り継がれています。 当イナバナ.コムでも ̶
日向に訪ねる神々の愛情物語 キキタビ – 宮崎県
ようやく・・というか何というか、コロナワクチンの接種が進んできています。政府は高齢者に対する接種完了に7月末の目処を示し、9月末までには5000万回分のファイザー製ワクチンの確保の見通し、余裕の出来た自治体から自由裁量で
変容遂げる神仏 秩父神社の妙見さん – 埼玉県
人に歴史があるように “宗教” にも歴史があります。 おそらくは人が原始的な知能と文化を得て、さほど経たないうちから “自然崇拝” という形で宗教は発生しており、それは人の
越後の怪傑 黒鳥兵衞と名残り湯の真実 -(後)
凶事の象徴のような不穏の黒雲が立ち込め、季節外れとも思える猛烈な風雪吹き荒ぶ中、越後へと着陣した 加茂次郎義綱 率いる討伐軍は、兵衛の軍勢に果敢に挑んだそうです。 武においては並ぶ者無しと謳われた名将 義綱
明神と鍛えた名剣 相槌稲荷伝説 – 京都府
本日は2018年11月の再掲載記事となります。ご了承ください。 京都三条通り、歴史を感じさせる町家が居並ぶ一角に「相槌稲荷神社」があります。 辺りの風景に溶け込むように、否、ややもすると埋もれるかのように町家と町家に挟ま
畔に佇む大工の神様は意外な御仁だった – 福島県
大工(だいく)とは、主として木造建造物の建築・修理を行う職人のこと。古くは建築技術者の職階を示し、木工に限らず各職人を統率する長、または工事全体の長となる人物をさしていた・・。(Wikipedia より) なるほど「大工
北端の岬に見る船玉 異境の神の情景 ー 青森県
地方・地域ごとの歴史や風習に関係する記事を書いていると、その地とは一見繋がりのなさそうな祭事や伝承が息づいていることに驚かされます。 歴史というものは面白いもので、単に地理的、時間的な感覚だけでは推察出来ない、予想外の出
来る年の安寧を願って 星宮の行灯鳥居 – 栃木県
「早いもので・・」などと言う言葉も間に合わないほど月日の流れは川のごとく・・ 別に詩的な表現というわけでもなく、いやもう、人生も後半期になると一年などあっという間に過ぎ去ってしまいますね。 つい この間、新年祝って然程経
神在月の出雲をうさぎのタクシーで巡る – 島根県
島根県と聞いて 先ず思い浮かぶのはやはり「出雲大社」「出雲の国」でしょうか。 日本における歴史と そこから伝えられる様々な逸話は数知れず、合理的な現代を生きる私達の心にロマンを掻き立ててやみませんが、平安朝を遡り奈良時代
清流の里 逸話の深山 黒尊の宮 – 高知県
* この記事は2019年06月20日にポストした記事の再掲載記事となります。ご了承下さい。 日本最後の清流 と言われる高知県 四万十川、全長196kmに達する四国最長の一級河川にして多くの支流をもち、また










