小粒豆粒から天を突く大男まで(後)- 茨城県
さてさて・・って、前回も同じ出だしでしたねw。 前回、茨城県水戸市から「納豆」にまつわる歴史や言い伝えをご案内しましたが、その中で水戸市の東北端を流れる那珂川(なかがわ)による自然災害との関わりにも触れました。 那珂川の
報恩と相克 阿波狸伝承と金鳥神社 – 後編
金鳥が修行のため津田山に渡った時、一匹のお供がおりました。同郷の狸で その名を ” 藤の樹寺の鷹 ”(とんでもなくカッコいい名前ですねw)、小松島に二人の倅とともに住まい 勇壮、人徳(狸徳)ともに優れ金鳥の右腕とも言われ
報恩と相克 阿波狸伝承と金鳥神社 – 中編
四国において狸が愛され時に明神として崇められていることは皆様ご承知のとおり、著名な”犬神刑部” 香川編でご紹介した”屋島太三郎” 日本三名狸にも数えられる”淡路
報恩と相克 阿波狸伝承と金鳥神社 – 前編
“狸 / タヌキ” 古来、キツネと並んで人を化かすもの・・。 しかし 民話・伝承などへの登場率も高いにも関わらず、クールなイメージのキツネに比べ、どちらかといえば チョッと抜けたとこ
越の国に生きるその後の桃太郎 – 新潟県
前回に続き 新潟県から・・、ちょっとイレギュラーな民話をお届けしたいと思います。 「桃太郎」といえば「浦島太郎」や「かぐや姫」と並んで語り継がれる昔話・おとぎ話の御三家、そういって差し支えないことは多くの人々の認めるとこ
熊野チュートリアル第三編 – 王子話
和歌山県 熊野行楽チュートリアル、第三編にして最終話になります。 拙いながらの記事に関わらず、最後までお付き合いいただき有難うございます。m(__)m 二編 最後で “忘れ物” と書きましたが、忘
鼻長尊 延岡に鎮まる火除けの魔人 – 宮崎県
いつもイナバナ.コムをご訪問いただき誠に有難うございます。 先日(5月の末)より、数年前の記事をベースにした “リライト記事” が続いており、古くから常連となっていただいている皆様には「また コイ
悠久の歌も微かに聞こゆる人麿の杜から – 島根県
「石見のや 高角山の 木の間より わが振る袖を 妹見つらむか」・・ (石見(いわみ)の高角山(たかつのやま)の、木々の間から 私が振る袖を、妻は見てくれただろうか。) 何というか・・身につまされる詰まされるような、それで










