真冬に常春の息吹を 南房総の花畑 – 千葉県
太平洋赤道域の日付変更線付近から南米沿岸にかけて、海面水温が平年より低くなる減少を “ラニーニャ現象” と言うそうで、要するに、世界的な平均気温を押し上げる “エルニーニョ現象R
現在と過去が触れ合う機関庫の里 – 大分県
古いものを見る、懐かしいものに触れる、そんなひととき、私たちは往々にして心の中に郷愁と安堵の想いを抱きます。 それは、その対象が刻んできた歴史の深さと、我が身が歩んできた道程の重みを無意識に重ね合わせ、共感と安らぎに溢れ
秋深く紅葉に染まる奥州 えさし藤原の郷 – 岩手県
10月も中旬というのに東日本以西、暖かい気温が続きますね。西日本から南では所によって30℃前後の気温になっている地域も少なくなく、日中は夏場のように額に汗する場面もあるほどです。 それでも来週以降は気温も下がるとの予報な
一足早い秋の風を北の道の駅から – 北海道
考えてみると当サイトで北海道の ”道の駅” を扱ったことがありませんでした・・。 これは片手落ちとあらためて見直してみれば、さすが広大な北の大地、129駅にも登る “道の駅” が在るではありませんか! 少しずつ秋の気配を
越前の風は淡くそして熱くたゆたう – 福井県
「童画家」という言葉が有るのだそうで・・。 文字どおり子供向けの絵画 ”童画” を描く人を指します。多くは幼年を対象とした絵本などの挿絵などで見られますが、一般向けの書籍やポスター、関連商品などでも装丁・意匠に採用される
意外とあった二輪の神様 全国オートバイ神社
若い頃・・そうですね 40年から昔のこととなりますが・・オートバイが好きでした。 当時はまだ高校の免許取得が許可されていたので、16歳で原付免許を取って嬉しくて嬉しくて・・、友達と連れ立って いつもあちらこちらを走り回っ
ここは妖怪の里! 道の駅「大歩危」- 徳島県
本日は2017年7月の再掲載記事となります。ご了承ください。 「大歩危」と書いて「おおぼけ」と読みます。 徳島県三好市の山城町、ここは古くから妖怪にまつわる伝承が多く有り その数は110以上にもわたるそうです。 &nbs
竜串のアクアリウムパーク SATOUMI – 高知県
足摺岬(あしずりみさき)、太平洋に突き出した四国高知の二本の角の左側(足摺半島)南東部の突端であり、カツオやブリをはじめとした豊潤な漁場であるとともに、遠大な大海原を一望出来る人気の観光地でもあります。 開けた場所で遥か
憩い親しむ緑 鯖江の町の西山公園 – 福井県
本日は2019年9月の再掲載記事となります。ご了承ください。 道の駅カテゴリーの記事をご案内する時は その道の駅の特徴に目を見張るものがある駅や、他所では経験し難いイベントを体験出来そうな駅を選んでお届けしているのですが
海の貴婦人のフルドレス 総帆展帆の日 – 富山・神奈川
大洋に浮かび美麗な姿を際立たせる白亜の艦船はしばしば「海の女王」「海の貴婦人」と 美しく気高い女性に喩えられます。 美しさのみならず、優雅な中にも威風堂々とした佇まいと秘めたるその力量に、見る者も思わず畏敬の念を抱いてし










