憩い親しむ緑 鯖江の町の西山公園 – 福井県 [再]

本日は2019年9月の再掲載記事となります。ご了承ください。 道の駅カテゴリーの記事をご案内する時は その道の駅の特徴に目を見張るものがある駅や、他所では経験し難いイベントを体験出来そうな駅を選んでお届けしているのですが

海の貴婦人のフルドレス 総帆展帆の日 – 富山・神奈川

大洋に浮かび美麗な姿を際立たせる白亜の艦船はしばしば「海の女王」「海の貴婦人」と 美しく気高い女性に喩えられます。 美しさのみならず、優雅な中にも威風堂々とした佇まいと秘めたるその力量に、見る者も思わず畏敬の念を抱いてし

謎解きの先に浮かび上がる大和国郡山城 – 奈良県

青丹よし 古の都 奈良市の南西に位置する大和郡山市は、古来より平城京の外郭を補する地として由緒を紡いできましたが、戦国期にあって藤原氏の菩提寺、法相宗興福寺の宗徒から立った 筒井氏(筒井順慶 つついじゅんけい)が郡山城を

100年の螢雪を想う 伊予西条駅写真展 – 愛媛県

先日の記事、福岡-長崎編「商材だけではない グラバーが残したもの」の中で、トーマス・グラバーが日本に持ち込み紹介したビックリ・アイテムに、蒸気機関車の敷設・実演があったとお伝えしました。 長崎県大浦海岸に500メートルの

牛と人の関わりを考える 奥州市牛の博物館 – 岩手県

人間と家畜の歴史は古く、山羊や羊、豚は紀元前8000年頃、牛は紀元前6000年頃からの付き合いではないかと言われています。 日本でいうなら弥生時代にあたりますね。 大型で種によっては獰猛性の高い牛は その扱いの難しさ故に

よみたんのランタン 燈火満ちる琉球の夜 – 沖縄県

沖縄県の中部、地図で見るなら本島の腰にあたる部分とでも言いましょうか、読谷(よみたん)の村があります。 ほぼ例外無く過疎化が進んでいる全国の地方小自治体の中にあって住民約3万9千人と、日本で最も人口の多い村といわれ地域人

四季萌える再建の奥州楽土「えさし藤原の郷」ー 岩手県

秋もひときわ深まり冬の到来も間近、毎年この時期になると “一年が経つのって本当に早いね” などと言っている自分がいます。 季節のことゆえ寒さが募ってゆくのは仕方ありませんが、今年は困ったことに新型
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プロレスの栄光は潰えず 今板橋に咆哮する – 東京都

セ・リーグでは巨人の優勝が決まり、この記事が掲載される頃にはパ・リーグでも ほぼクライマックスシリーズが終わり、日本シリーズに向けて動きだす頃でしょうか。 近年ではサッカーにはじまり様々なスポーツやパラスポーツに注目が注

見納め間近?真下から見上げる全天のハナビリウム ー 岡山県

早いものでもう10月の後半、今年も残すところ2ヶ月余りとなりました。 例年ならば行楽の秋本番な季節にありながら 今年ばかりは(多少なりとも落ち着いてきたとは言え)中々手放しで楽しみ難い状況が続いていますね。 世界的に見れ