お米-身近な日本の”食”を考える(前)
「お米」 ふっくらと炊けたご飯は美味しいですよね。 米食は日本を含む 東~東南アジアで主食(または主食の一つ)とされる食文化です。 しかし、これだけ身近にありながら、意外とその実態や歴史をご存じない方も多いのではないでし
人の人たるその志は第九合唱の如く – 徳島県
前回ご案内した “全国で唯一電化路線のない街” の特殊事情とその風情。 そんな徳島県の鉄道史を物語る『鉄道写真展 -特急列車と機関車-』 有志の協力を得て 約60点余りの写真展示が行われるというマ
その出入り口は神仏に通ずるか前談
子供の頃・・ですから55年程前のことになりますが、親が銭湯に住み込みで働いていました。 住み込み・・つまり銭湯の敷地内に居住空間があって、日々の入浴となると当然 銭湯の湯をもらいます。 「毎日 タダで大きなお風呂入れて良
夢は現実 現実は夢 夢物語から学ぶもの(後)- 大分県
「夢」という言葉を使うとき二つの意味がありますね。 一つは普段 就寝中に見る夢、もう一つは将来的に望む状態や成果に想いを馳せている心情を表します。 どちらにせよ共通しているのは確定的なものはでなく、現実のも
夢は現実 現実は夢 夢物語から学ぶもの(前)- 大分県
空をフワフワと飛んでみたりする夢があるそうですが、残念ながら私はこれまで見たことがありません。 高いところは苦手なので見れなくても構わないのですが、夢の中では得てして非現実的なことでも殆ど疑うことなく受け入
修験の山の杉並木、時を紡ぐ人の道 – 後
戸隠神社の杉並木が枯死の危機に晒されているという残念な内容で終わった前回の記事「修験の山の杉並木、時を紡ぐ人の道 – 前」今回はカテゴリーをコラムに変えてお送りします。 人間による環境破壊、それにともなう環境
やはり金は金から?八畳敷話の元と妙 – 熊本県
本日 先ずはこちらの歌をお聴きください。「Shall We Gather At The River」日本名「まもなくかなたの(彼方の)」という賛美歌です。 アメリカ・バプテスト教会において1800年代に作られた聖歌の
聖心の道はミントの香のごとく(前)- 滋賀県
薄荷(ハッカ)/ ペパーミントの香り、皆さまはお好きでしょうか? 私は?というと・・元々は苦手な方でした。でも現在では さっぱりというか あの爽快・清涼感は割と好みです。 “ハッカ飴” とかになっ
北の大地の命脈は如何に紡がれたか – 北海道
北の大地における先住者といえばアイヌ民族とされています。その初出は一万年を数える縄文時代にまでさえ届くといわれるほど古く、往古には北海道のみならず、北は(現在の)ロシア領土から 南は本州東北地域にまで、その移流民族と文化
閏月、その年には十三ヶ月目がある
8月にも入り・・まさに 夏真っ盛り!。戸外でいると溶けてしまいそうな熱気ですね。 (但し、このテキストを書いているのが7月末です。掲載時にまるっきり外れて涼しかったりすると、拍子抜けのような嬉しいような・・ (^_^;)










