竈の神は福の神そして笑いの神なのか(後)- 宮城県
飛鳥時代、律令制の頃から現在の宮城県を含む東北地方は “陸奥国” とされ、その名のごとく “道の奥” 、当時 知られていた文化圏から離れた遥か森の向こうの国と認識されていま
竈の神は福の神そして笑いの神なのか(前)- 宮城県
英語で「clown(クラウン)」という言葉があります。 「crown(クラウン)」王冠や 有名な国産の乗用車の名前とは異なります。(l ≠ r) 「clown」は “道化師”、日本では一般に
市兵衛仙人と忠蔵蛇 相模原の民話 – 神奈川県
本日は2018年10月 神奈川県民話の再掲載記事となります。ご了承ください。 首都 東京とのアクセスも良く商工業・交易の発展とそれにともなう人工の増加で近代日本の大番頭的な役割をも担ってきた神奈川県。 古歴においては源頼
夜遊びしたいしたくない夜行の日 – 徳島県
日の入りも早くなってきました。午後5時もまわる頃には辺りも夕闇に包まれ始めます。 11月4日は辰の日(ひのえたつ)今日は仕事も用事も早めに済ませて、日が暮れにはお家の中でゆっくりくつろいでいましょう。 間違ってもふらふら
寒暖相まみえる下北の情景 馬そして河童 – 青森県
本州最北の地 下北半島、2019年5月にも恐山の記事でご案内させて頂きました。 その形状から “まさかり半島” の異名を持つ この “道の奥の国” から、HOTな伝承とCO
坑道楽土に立つ観音群そして秋の彩り – 群馬県
今年は秋の入りが早かったのか、それとも遅かったのか・・、彼岸を越して朝晩涼しくなってきたなと思う間に、また夏を思わせるような気温が続き、コロナの小康状態だの解散選挙だのバタバタしている内に、また気温も急激に下がってきまし
海のアルプスそして南海の魔界伝承 – 屋久島
阿蘇、霧島、桜島 と、今も活動を続ける活火山を多数 擁することで知られる九州ですが・・、では、九州で最も高い “九州最高峰の山” は何処でしょう? と問うならば、それは意外にも九州本土の中には無か
秋深く紅葉に染まる奥州 えさし藤原の郷 – 岩手県
10月も中旬というのに東日本以西、暖かい気温が続きますね。西日本から南では所によって30℃前後の気温になっている地域も少なくなく、日中は夏場のように額に汗する場面もあるほどです。 それでも来週以降は気温も下がるとの予報な
景勝・山里の小道を行く美里フットパス – 熊本県
日本は海に囲まれた国であり、また清流流れる山の国でもあり、人口が密集した都会からでも多少の時間をかければ 自然を目にすることの出来る緑豊かな大地でもあります。 街中の暮らしは便利であり新しいものに敏感であり、何より人口密
伝承の湧水 鎌倉の神徳伝える銭洗弁財天 – 神奈川県
前回の民話に続いて “蛇神さん” が登場します。 大仏様はアイキャッチだけで本文には登場しません。 意図してではなく 偶々そうなっただけなのですが、蛇が苦手な方にはヤレヤレ・・かもしれませんねw。










