大正の残り香 夢二に逢える美術館 – 東京都

「激動の昭和」という言葉があります。 太平洋戦争での敗戦によって灰燼に等しいほど打ちのめされた日本、そこから立ち上がり、世界が驚嘆する短い年月で国勢を立て直し、文化・経済を向上させてゆき、ついには最高水準の技術大国にまで

キャッホ~な女史の展覧会は歴史の宿で – 島根県

『スキ!スキ!スキスキ!♪ スキ!スキ!スキスキ!♪』 随分とファンシーな歌い出しですが、覚えておられるでしょうか? この後に『アッコちゃ~ん♪ アッコちゃ~ん♪ スキスキ~♪』 とくれば、少なくとも昭和世代にはご記憶の

千三百の時をこえて花開く万葉の狭衣 – 富山県

とてもではありませんが 執筆などという大それたものではありません。 開始以来3年半も続けているにも関わらず未だお粗末な文章・内容でお恥ずかしい限りの当ブログですが、それでも こうして記事を書き続けていると、時にその更新に

こころの奥にある風景-原風景を訪ねて展 ー 香川県

まだまだ暑い日が続いていますが 皆様には いかがお過ごしでしょうか。 節気では 処暑も過ぎ暑さも峠を越える頃とされていますが、それを実感出来るのはもう一息先の様子、どうかそれまで皆様にも熱中症対策など充分にご自愛下さい。

刀匠の三男坊は世界に羽ばたく「板画家」となった – 青森県

「日本から生れた仕事がしたい」  棟方志功 の言葉です。 棟方志功(むなかたしこう / 明治36年~昭和50年)、世界にその名を知られた “板画家”、奔放でありながら幽玄、躍動的でありながら静謐、まるで感情の赴くままに鑿
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愛と哀そして楽しきペッカリー・古代中南米の美術 – 岡山県

冒頭からずいぶんとエキセントリックな面持ちの登場ですね・・ 少々物憂げな眼差し、はっきり通った鼻筋、そして大きな鼻の穴・・ 彼の名は「ペッカリー」 南米エクアドルを故郷にもつユニークなキャラクターです。 現在、岡山県備前

今だからこそ触れてみる新しい世界 いつか見た風景

「新型コロナウイルス」 感染拡大の報道から既に4ヶ月(発生からは5ヶ月以上) 1日あたりの感染発表者数はようやく減少してきているものの、いまだ国内感染者数は1万人を越えており(退院者減算)収束への道のりは、ようやく今が折

お金は面白い?歴史から見る通貨の変遷 ー 島根県

※ 新型コロナ問題に関連して イベントの中止や変更がなされる場合があります。 (3月3日時点確認) 感染拡大抑止のための処置となりますのでご了承下さい。詳細は下記リンクよりご確認下さいませ。 イベント関連記事につき2月2