未来に届け 科学への憧憬「ビーコロ2021」 − 佐賀県
子供の頃、割と都市部に近い所に住んでいました。 小学生だったでしょうか、市内の大きな “科学館” に連れて行ってもらったのです。 当時は アポロ11号による人類初の月面着陸成功によって世界が湧いていた時代で
度会県って何? 全国で300県越えって? – 三重県
「また会う。たびたび会う。 復活 度会 會 県 縣(わたらいけん・旧漢字体)」 今年 8月20日、ポジティブなキャッチコピーで話題の一石を投じた三重県 度會縣 (以下、度会県)とは幕末〜明治草創期にかけて現在の三重県(全
忘れた頃に来るから忘れられない – 宮城県
. 今般 令和3年2月13日23時8分に発生した大型地震による被害を受けられた皆様に心よりお見舞い申し上げます。 今後も余震等考えられますのでどうか安全最優先でお過ごしいただき、一日も早い復興が叶いますようお祈り申し上げ
両翼興県 因縁越えて花開く明日への道 − 群馬県
いかなる集団でも その内実が完全にまとまっているとは限りません。 ましてや その規模が大きくなればなるほど、全員が意識や価値観を共有し尊重し合い ベストな道筋を導き出すことは中々に難しいものです。 新型コロナウイルス感染
行き急ぐとも生き急ぐなかれ 蓮生逸話 − 岡山県
コロナウイルスの蔓延が中々に治まりません。 思えば昨年の今頃 巷に新型コロナウイルス流行の報が流れ国内でも初の感染者が確認されました。 正体の分からない感染症に社会は安定を失い、直接の感染被害はもとより これに関連した経
よみたんのランタン 燈火満ちる琉球の夜 – 沖縄県
沖縄県の中部、地図で見るなら本島の腰にあたる部分とでも言いましょうか、読谷(よみたん)の村があります。 ほぼ例外無く過疎化が進んでいる全国の地方小自治体の中にあって住民約3万9千人と、日本で最も人口の多い村といわれ地域人
夢は現実 現実は夢 夢物語から学ぶもの(後)- 大分県
「夢」という言葉を使うとき二つの意味がありますね。 一つは普段 就寝中に見る夢、もう一つは将来的に望む状態や成果に想いを馳せている心情を表します。 どちらにせよ共通しているのは確定的なものはでなく、現実のものではないとい
夢は現実 現実は夢 夢物語から学ぶもの(前)- 大分県
さて、年も明けて4日目、今年は4日が月曜日にあたるため既にお仕事に係られておられる方も少なくない中、新しい一年が始まっています。 例年にない抑圧と不安の中での年越しとなりましたが、穏やかな三が日を過ごすことは叶いましたで
来る年の安寧を願って 星宮の行灯鳥居 – 栃木県
「早いもので・・」などと言う言葉も間に合わないほど月日の流れは川のごとく・・ 別に詩的な表現というわけでもなく、いやもう、人生も後半期になると一年などあっという間に過ぎ去ってしまいますね。 つい この間、新年祝って然程経
今はスマホの中 百年前はT・江南の胸の中 – 神奈川県
有為転変(ういてんぺん) 世の全ての事柄は決してひとつの状態に留まることなく、様々な要因や状況に応じて移り変わってゆくもの・・を表す言葉ですね。 人を取り巻く文化や生活が最も大きく変化したのは この100〜200年程の間










