夜遊びしたいしたくない夜行の日 – 徳島県
日の入りも早くなってきました。午後5時もまわる頃には辺りも夕闇に包まれ始めます。 11月4日は辰の日(ひのえたつ)今日は仕事も用事も早めに済ませて、日が暮れにはお家の中でゆっくりくつろいでいましょう。 間違ってもふらふら
秋深まり門前町で味わう文明開化の味 – 石川県
門前町、あなたがお住まいの地域に今でもあるでしょうか? その規模の大小はともかく昔はどこの町にも大きな寺社の周りには、商店や卸問屋、宿坊、時に建築・生産を生業とする人々が集まった町が形成されていました。 時代の変遷ととも
侠気の鑑か老人の愚痴か 堅魚男が残したもの
世界で最も硬い食べ物と言われる「鰹節(かつおぶし)」 この鰹節にも旬があるそうで、4月5月に獲れたカツオ ”初鰹” を加工して作られる ”春節” と呼ばれる鰹節の方が、古来より美味であるとされてきたそうです
越前の風は淡くそして熱くたゆたう – 福井県
「童画家」という言葉が有るのだそうで・・。 文字どおり子供向けの絵画 ”童画” を描く人を指します。多くは幼年を対象とした絵本などの挿絵などで見られますが、一般向けの書籍やポスター、関連商品などでも装丁・意匠に採用される
どこかで聞いた 紙は長~いお付き合い(中)
昭和の時代には現在に比べて “紙” が多様な場面で用いられていましたね。 当時、私が住んでいた家の3軒隣が公設市場*でした。 毎日夕方には母親が買い物に出掛けていたのですが、お店で買う野菜や果物などの多くは古新聞紙や粗製
どこかで聞いた 紙は長~いお付き合い(前)
元々は「髪は長~い友達」でしたかね・・、昔々のCMから拝借しました (^^;。 今回は各地の話題や伝承から離れて、普段の生活、身の回りにある “紙” について少し触れてみようかと考えています。 よ
商材だけではない グラバーが残したもの – 福岡・長崎
今編記事は福岡県からのイベントを元にしていますが、長崎県にも深く関わる内容ですので “福岡・長崎” 編 とさせて頂いています。 グラバー 江戸時代の末期から明治にかけて長崎に居を構え
佐治谷のカラス売り – 鳥取県
本日は2018年9月の再掲載記事となります。ご了承ください。 鳥取県東部、現在の佐治町つく谷(さじちょうつくだに)は清らかな谷水が流れる典型的な山間集落ですが、ここはその名のとおり山に挟まれた谷間の村で、かつて佐治 /
清流に白梅の花が咲き流れる三島の里 – 静岡県
あくまで個人的にですが・・、桜の花が美しく心に届くのはともかくとして、その他の花々においては、どちらかというと田んぼの畦道や堤防の斜面に咲いているような、名も無く見落とされがちな花が好きです。 バラやチューリップ、蘭やケ
沖縄の歴史を公文書から”あれこれ”味わう – 沖縄県
“公文書” は行政機関が定められた規定に基づいて作成される公的な文書のことをいいます。 政府機関や数多の役所で作成・認証されたものが思い浮かびますが、司法に基づき警察や裁判所で発行されたものや消防










