目で見て肌で感じる昔の暮らしのリアリズム – 大阪府

. 『 暮しの手帖 』 昭和28年(1953年)から現在に至るまで永く愛される生活総合雑誌です。 若い世代の方はともかく、昭和生まれの年齢層には少なくとも一度や二度 目を通されたことのある方も少なくないのではないでしょう

冷めない冷まさない 明治から今に続く魔法道具

お正月 三が日、皆様には如何お過ごしでしょうか、 家族団らんでくつろがれている方、Uターンで戻られたお孫さんに顔をほころばせている方、はたまた それどころか今が多忙と仕事に精を出されておられる方、人それぞれ お正月の過ご

三道楽も波乱もなべて芸のうち 昭和の異端児 月亭可朝

三道楽 という言葉も既に過去のものとなりつつあるのでしょうか。 今でも酒に溺れる人、賭け事から抜け出せない人など数多に居られるとは思いますが、”飲む、打つ、買う” の道楽をまとめて昔は ”三道楽 / さんどら” などと言

憩い親しむ緑 鯖江の町の道の駅 西山公園 - 福井県

道の駅カテゴリーの記事をご案内する時は その道の駅の特徴に目を見張るものがある駅や、他所では経験し難いイベントを体験出来そうな駅を選んでお届けしているのですが、今回 ご紹介する道の駅はそういう意味では少し控えめな印象かも

令和に昭和な遊園地 喜ぶのは子供だけじゃない? − 福岡県

遊園地とひとくくりに言っても ディズニー関連や大阪のUSJのように莫大な投資と効率的な運営・宣伝などで多くの来園者を獲得する大規模施設から、有名な玩具にコラボレーションしたりレーシングコースに併設した複合型のテーマパーク

お米-身近な日本の”食”のお話をもういちど(後)

日本の”お米” のお話 後編です。 . そもそも 今回”お米” のお話を2回に渡って書かせて頂いたのは、いつかは記事にしたいと前々から考えていたこと、理由はふたつ、 ひとつは”お米” が日本人の根幹に関わる大事なものであ

お米-身近な日本の”食”のお話をもういちど(前)

. いつも イナバナ.コム をご訪問頂き有難うございます。 . 何か先日の「20%増量!」記事と同じインフォメーション記事の書き出しになっていますが、今日は日本人の ”食” の中心「お米」について触れてみたいと思います。

ホタルの里で見つける日本の原風景 - 広島県

そろそろ暑さが気になってくる季節ですね ・・などと思っていたら先月末には北海道佐呂間町で気温39度などと、暑さどころの騒ぎではない状況、異常気象の一端なのかも知れませんが、何ともはや この夏はどうなるのと今から心配尽きな