聞く者の心まで温める津軽の雁風呂 – 青森県
「雁」 普段あまり目にすることが少ない文字ですが、お分かりになられるでしょうか? そのとおり、「がん」もしくは「かり」です。 “鴨(かも)” に似た水鳥ですね。 さらに似たような鳥に “
変容の桜に北の大地も春色に染まる – 北海道
この記事は3月23日付で書いています。 ニュースで見ると東京・関東地方が本日(23日)開花!27日~月末にかけて満開、開花から見頃が今世紀最速!の予想なのだとか・・。つい4~5日前 東京に雹が降ったとか積雪したとか言って
WASABIの故郷は遠野にもあり – 岩手県
“ワサビ / 山葵”。 如何でしょう、お好きでしょうか? 口に含み過ぎるとツーン・・と鼻に抜けるので、苦手という方も時折おられますね。 ネットの情報にどれだけの信憑性があるか不明ですが、一通り見る
男鹿の岬の爪痕と悲恋の椿 – 秋田県
男鹿半島。 秋田県の西部、足首のような形で日本海に突き出し そのほぼ全域を男鹿市が占めています。 「悪い子は居ねがぁ?」で有名な奇祭「なまはげ」や 入道崎、八望台など奇勝・景勝地にも恵まれた 文化と自然あふれる観光地でも
四度の危難を越えて春部の陰陽石 – 広島県
広島県の東に位置する福山市、岡山県に境を接するほど県域の端にありながら広島市に次ぐ人口を有する街であり、また中国地方2番目の中核都市にも指定されています。 背は山地、眼前は瀬戸の海、その間を街道が通り古く山陽をして機内と
不明なればこそ面白き珍妙の綿毛
「冬来りなば春遠からじ」 イギリスの詩人パーシー・シェリーによる一編です。 つらい時期を耐え抜けば、必ず穏やかな幸福の日が訪れる意味で用いられますが、意訳をもってせずともそのまま春を待ち望む気持ちにも充てられますね。 大
木枯らし吹いて動物たちも冬支度 – 千葉県
冬至も間近、本格的な冬の到来です。 今更申し上げることでもありませんが、冬至は一年で最も日照時間の短い日。 一年で日没が最も早い日は12月の6日前後であるため、12月後半は僅かながらも既に日没時刻は伸びてきています。(翻
まんのう池の竜は日なたぼっこ – 香川県
全く知らなかったのですが “国の指定・管理下に関わる公園” というものには いくつかの種類があるようです。 ・「国立公園」 自然環境保護の目的で自然公園法に基づき、環境大臣が指定するもの。環境省が
天を突く紅の並木は行楽郷に続く – 滋賀県
『メタセコイア』という言葉を聞いて何を思い出されますか? 初めて聞いた・・という方も居られるかもしれませんが、”大きく育つ針葉樹” と返答される方も多いかと思います。 そのとおり、私もメタセコイア
秋風に和む因幡の城そして伯耆の滝 – 鳥取県
さすがに酷暑も過ぎ去り過ごしやすい季節になってきましたが、それでも日中はそれなりに暑い陽射し。朝晩との気温差に注意しないと体調を崩すきっかけになりかねません。体調・健康の維持にご注意ください。 一部には11月もまだ例年を










