異彩を放つ和洋館を今のうちに
地元の話、近年、市の東部を南北に縦走する新しい道路ができました。 従来からあった東西に架かる道路とも交差し市内各地とのアクセスも良くなるとともに、市外との行き来もしやすくなって交通の便が増しました。 幹線沿いには商業施設
昭和100年を昭和の町から振り返る – 大分県
* 先般発生した大分市佐賀関での大規模火災によって被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。年も押し詰まりつつある中での被災の苦痛には思い余るものでありましょうが、なんとか暮らしの保障がなされて一日も早い生活と地域の復
おぼろの艦影は西海の陽に映える – 長崎県
長崎県南部、野母崎(野母半島)の沖合4.5kmに浮かぶ特異の島が「端島(はしま)」、通称「軍艦島」です。 現在では観光地としても開放されているので、訪れたことのある方もおられるでしょう。 南北約480m、東西に約160m
優勝おめでとう!- 沖縄県
遅ればせながらで恐縮ですが・・。 本年夏の甲子園にて23日、沖縄県から出場していた「沖縄尚学高等学校」が優勝。 翌日 深紅の優勝旗を地元に持ち帰りました。那覇空港では1000人に及ぶファンがチームメンバーを迎え、また
原点の塔は青き空に今も仰ぎ立つ – 神奈川県
「芸術は爆発だ!」 彫刻や絵画に興味のない方でも この言葉に聞き覚えのある方は多いのではないでしょうか? 昭和時代、日本の芸術家として知られた “岡本太郎” 氏。 その奇矯とも思える発言や人となり
うだつ上がる劇場に往時の灯が灯る – 徳島県
“芝居小屋”・・というと時代を感じますね。というか昭和の時代でもこの言葉が使われていたのは、せいぜい戦後位までではないでしょうか? 私が子供の頃でも既に劇場や映画館という呼び名が定着していました。
時をかける果托 2000年の古代蓮 – 千葉県
全く何の脈絡もなく、その場とは何の関係もないトピックを思い出すことがあります・・。 まぁ脈絡もなくといっても、何かしらの些細な情報がキーワードとなって忘れていた記憶を呼び起こすのでしょうが、その経路が不鮮明なために本人と
琥珀の灯りに懐かしき夕辺を求めて – 埼玉県
長らくのお休みを頂いており申し訳ございません。m(__)m どうにか・・どうにかですが先行きの目処も立ちつつありますので、記事更新 再開させていただきます。 状況によってはまた休載を挟むこともあるかもしれませんが、何卒ご
憧れた異国の光「兼高かおる 世界の旅」
本日は2019年7月ポストの記事をベースにリライトしたものになります。 当時、昭和時代の出来事をカテゴライズしたいと考え “昭和ピックアップ” という新カテゴリーを設置、その後 “あの
ハヤシもあったでよ 遙かなる地方の呼び声
「時代の変遷」「移りゆく時の流れ」などという言葉は、歴史関連の記事が多い当サイトでも時折 顔を出す言葉ですが、大仰な時代物語ではなく、人が自らの普段・日常生活において この事を意識するのはやはり中高年以降の










