空を翔る鐘 老爺の超常と真実 – 静岡・奈良県
私が「役行者」の名を初めて知ったのは まだ子供の頃、NHKの人形劇であったような気がします。 番組名は「新八犬伝」今更ながらに調べてみると何と全464話も続いたのですね。難儀なことにその内容のほとんどは忘れてしまいました
霊験の光宿る眼差し 巡礼壷阪寺 – 奈良県
「西国三十三所」は近畿2府4県と岐阜県にまたがり、33箇所の札所寺院と3箇所の番数外寺院を巡って功徳を積む巡礼路のひとつです。 弘法大師の足跡を辿る遍路 “四国八十八ヶ所” が著名であるためか、&
お多福 幸せを呼ぶ不美人の美人 – 福岡県
1月も後半、お正月の出来事や気分も最早思い出の内となりました。 鏡開き・小正月も終わり、世間は新年度の仕事や生活が本格化しています。旧正月を祝う地方もありますが、多くの人々は既に忙しく慌ただしい日々に立ち返っているようで
身命を賭し築く辰巳用水の希望 – 石川県
2日辺りからテレビなどで何度も言及されていますのでご承知の方も多いと思いますが、2024年の元旦16時10分、石川県北部を中心に発生した大型地震 “能登半島地震” から2年が経ちます。 内陸地殻型
太郎を迎えた祭り日向の島に – 宮崎県
30数年前、熊本・鹿児島・そして宮崎の南九州三県を3泊4日で巡りました。 新婚旅行の行き先として・・。 当時、既にハネムーンリゾートの人気は沖縄や海外に移りつつあり、昭和40〜50年代に新婚旅行のメッカと謳われた頃ほどの
秋の陽に篠栗の遍路をたゆたう – 福岡県
福岡県の中央付近・・。中心地である福岡市の東、粕屋町(かすやまち)を挟み筑豊地域にも町境を接して位置するのが “篠栗町(ささぐりまち)” です。 福岡市街のベッドタウンを担う町でもありますが、その町域の東側7
晴天に捧ぐ祈りの架け橋 航空神社 – 埼玉県
「航空神社」は文字通り航空運航の安全を祈願し、また その殉難者を鎮魂する目的で建立された社で全国に10社程が存立しています。 航空の歴史に準じて発祥したものだけに歴史的にはそれほど古いものではなく、多くは大正以降、昭和の
モッテコーイ!異国情緒交わる祭祀 – 長崎県
意識して そうしたわけではないのですが、長崎にまつわるトピックスが当月だけで3件目となりました。 今回はイナバナ.コムが始まった2017年から8年ぶりのリライト記事ですが、先の記事でもお伝えしましたように “
オオクニヌシvsアメノヒボコin但馬 – 兵庫県
兵庫県の北西部に位置する養父市(やぶし)は、豊かな自然に恵まれた場所で名山と呼ばれる山も多く、冬場には県下最高峰でもある氷ノ山(ひょうのせん)や鉢伏山の著名スキー場などでもよく知られています。 この辺りは主に山間地である
結構な天神社に壮観美麗の藤まつり – 東京都
天気予報では今日は晴天のはずだったのに・・ 雨降ってるやん・・。(4月2日) 3月19日に東京で雹が降り・・かと思えば、その5日後には桜の開花宣言と何やら分かったような分からないような気候の目まぐるしい変化。 私の住む近










