夜空を舞い焦がす綱火は常陸国にあり – 茨城県
今から1年前、ようやくスマホに変えました。20年近く(いわゆる)ガラケーを使ってきての変更なのですが、未だ もうひとつ使い慣れません。 基本的に電話とメール、”LINE” 後はたまに地図(Goog
植物学の父は無垢な笑顔で我道を歩んだ – 高知県
シンガーソングライター 中島みゆきさんの歌「地上の星」ではありませんが、世に大きな足跡を残しながら、あまり人々に顧みられない・・というか、あまり知られていない偉人というのは思いの外おられるようで、本日 ご案内する人物も、
懐かしき家財道具に見る夕餉の風景 – 広島県
日も傾く頃にもなると お母さんは買い物カゴを下げて近所の市場へお出掛け、店内を回っては あれやこれや献立の思案、いかに美味しくいかにお安く晩御飯を用意できるか、お店の人と話を交わしながら買い物を続けてゆく。 いつの日もお
ことわざから知る昔の道具と暮らしの知識
「諺 / ことわざ」の文字の由来を調べてみると、 “言” 偏は口から出る言葉、つくりの “彦” は形良く整った様を表し、合わせて “美しくまとまって道理を伝える
語り継がれる巌流島の光陰 今再び – 山口県
巌流島、言わずもがな剣豪 宮本武蔵 と巌流 佐々木小次郎 の決闘で知れた小島ですが、その島がどこに在るのか?というと、意外に知られていないこともままあるようです。 在地は山口県下関市と北九州市の門司の間を流
大正の残り香 夢二に逢える美術館 – 東京都
「激動の昭和」という言葉があります。 太平洋戦争での敗戦によって灰燼に等しいほど打ちのめされた日本、そこから立ち上がり、世界が驚嘆する短い年月で国勢を立て直し、文化・経済を向上させてゆき、ついには最高水準の技術大国にまで
日向に訪ねる神々の愛情物語 キキタビ – 宮崎県
ようやく・・というか何というか、コロナワクチンの接種が進んできています。政府は高齢者に対する接種完了に7月末の目処を示し、9月末までには5000万回分のファイザー製ワクチンの確保の見通し、余裕の出来た自治体から自由裁量で
100年の螢雪を想う 伊予西条駅写真展 – 愛媛県
先日の記事、福岡-長崎編「商材だけではない グラバーが残したもの」の中で、トーマス・グラバーが日本に持ち込み紹介したビックリ・アイテムに、蒸気機関車の敷設・実演があったとお伝えしました。 長崎県大浦海岸に500メートルの
湧き上がる高揚と笑い 北海へそ踊り ー 北海道
“腹芸” という言葉には主に二つの意味がありますね。一つは文字通りお腹を使っての芸事、もう一つは判断や気持ちを顕わにせず、目的のために粛々と術数を駆使出来る人などを指して言いますが(元々はそのよう
こんな今だからこそやってみたい 初めてのヨガ – 千葉県
発生・感染の報告から既に1年半を数えながらも、まだまだ世界を席巻し その終わりが見えそうにない新型コロナウイルス感染症の驚異、ウイルス自体 次々と変異を遂げることにより感染力を増進させているようで、終息への道筋さえ中々立










