千三百の時をこえて花開く万葉の狭衣 – 富山県

とてもではありませんが 執筆などという大それたものではありません。 開始以来3年半も続けているにも関わらず未だお粗末な文章・内容でお恥ずかしい限りの当ブログですが、それでも こうして記事を書き続けていると、時にその更新に

鬼の荒ぶる地に鬼の穴そして鬼の福 − 岐阜県

~ 東洋高原の美しい山並み、 木曽川の清流日本ラインにそそぐ可児川の源にあるここ鬼岩公園は自然美にあふれています。 その中で目に見張るものに、木曽駒ヶ山系の花岩があり、数千万という風雪に洗われて巨岩怪石となり、 渓谷一帯

庭先で?富士の裾野で?はじめようレッツなわとび – 静岡県

恥ずかしながら あまり運動は得意な方ではありません・・(汗 どちらかと言うと子供の頃からインドアな方で、身体を動かすよりも家の中であれこれ工作だのお絵描きだの、物をいじり倒す方が性に合っていました。 結果、当たり前のこと

木津川 まほろばの古都に眠る記憶を訪ねて – 京都府

京都府の南端、木津川市、奈良県との県境を接し のどかな風景広がる山間の町であり、京都の内にあって都からはやや距離をおくため、一見 歴史的にはあまり目立たない場所のようにも思えますが、意外やこの地は古来より多くの歴史の足跡

こころの奥にある風景-原風景を訪ねて展 ー 香川県

まだまだ暑い日が続いていますが 皆様には いかがお過ごしでしょうか。 節気では 処暑も過ぎ暑さも峠を越える頃とされていますが、それを実感出来るのはもう一息先の様子、どうかそれまで皆様にも熱中症対策など充分にご自愛下さい。

深淵から覗かれるのか?深海のミステリー展 – 茨城県

半月程前、7月中旬の事、 世界的に有名なアメリカ スミソニアン自然史博物館*に所属する研究者が「99.5% の光を吸収してしまう深海魚」を発見したと発表し、動物学や自然科学の分野に大きな衝撃を与えました。 ご存知のとおり

刀匠の三男坊は世界に羽ばたく「板画家」となった – 青森県

「日本から生れた仕事がしたい」  棟方志功 の言葉です。 棟方志功(むなかたしこう / 明治36年~昭和50年)、世界にその名を知られた “板画家”、奔放でありながら幽玄、躍動的でありながら静謐、まるで感情の赴くままに鑿

未来をあきらめない『ドラえもん50周年展』− 神奈川県

埼玉県川崎市多摩区、多摩川を挟んで東京との境を間近に見る生田緑地の一角にその建物はあります。 名を『 川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム 』 ご存知「おばけのQ太郎」や「ドラえもん」で有名な ”藤子不二雄” 氏の一翼、

廃線トレッキング-青空を探して鉄路を歩む − 鳥取県

* イベントご紹介の記事ですが6月後半以降の催行内容となっています。状況をご考察の上ご参加下さい。 . 「廃線」 言うまでもなく 運行を打ち切った鉄道路線、そして線路のことですね。 具体的な次の利用計画が立たないかぎり多

お米の博物館 伊予国の春を見つけに行く- 愛媛県

※ 誠に残念ながら新型コロナ問題に関連して 3月4日(水)以降、当面の間 の報が出されました。 (3月3日時点確認) 感染拡大抑止のための処置となりますのでご了承下さい。詳細は下記リンクよりご確認下さい