煌めく砂の国 サンドアートの世界 – 鳥取県
鳥取と聞いて思い浮かぶ代表的なものと言えばやはり “鳥取砂丘” でしょうか? 南北2.4km、東西16km、高低差最大90m、東京ドームにすると何と117個分という広大な砂地です。 日本屈指の砂丘
手の届くミニチュアの異世界MITATE – 愛媛県
小学校時代の “図画工作” の授業、好きでしたか? それとも苦手でしたでしょうか? 半世紀以上前、私がまだ児童の頃は図画工作を縮めて “図工” の時間などと言っていましたが
時を超えて出会うあおによし風光 – 奈良県
まだ暑さの日和が時折のぞくものの朝晩は大分に涼しくなってきました。散策、遊学、趣味や行楽に絶好の季節の到来です。 冒頭から私事で恐縮ですが、学生時代から古の趣き漂う奈良の風情が好きでよく出掛けていました。 居住地である和
二三の雲は今も生きている – 福島・長崎県
山本 二三(やまもと にぞう) 、その名を知られる方は、おそらくアニメーションに精通された方でしょうか。 1953年(昭和28年)生まれ、70年代の半ばからスタジオに在籍し、後に語り継がれる多くの大作に関わられました。
うだつ上がる劇場に往時の灯が灯る – 徳島県
“芝居小屋”・・というと時代を感じますね。というか昭和の時代でもこの言葉が使われていたのは、せいぜい戦後位までではないでしょうか? 私が子供の頃でも既に劇場や映画館という呼び名が定着していました。
懐かしき風景はキルトにも息づく – 長野県
“素朴画” と言うそうです。 敢えて分類するなら確かにそんな感じのカテゴリー分けが合うのでしょうね。 ・・只、あまりそういったレッテルに収めてしまうのには少し違和感を感じてしまいます。 ましてや
往昔から未来へ玉名のアラカルト – 熊本県
前回に引き続き玉名の里(玉名市近郊)からお送りさせていただきます。 ・・と申しますのも、記事を作るときには毎回 画像や動画も用意し組み込んでいくのですが、その大半は契約している画像供出サイト、もしくはYouTubeを利用
いつか見た風景を日本画の世界に訪ねて
“天高く馬肥ゆる秋” 古くから 涼やかな季節の到来とともに聞かれる言葉。 日中はまだ暑い日も残っていますが、朝晩は随分と過ごしやすくなってきました。 本格的な秋もすぐそこ・・というより 今年は酷暑
家族の本質を昭和100年に顧みる – 茨城県
来年、令和7年(2025年)は “昭和100年” にあたるそうです。 ん~~、まぁ確かに昭和は64年あったし平成は32年・・、と考えれば昭和100年も当然 数えられるべき年なのでしょうが、何かピン
熱き大書は紙の町で今年も舞う – 愛媛県
文章を書くことは好きな方です。・・でなければ、こんなブログなどやっていませんねw。 学生時代から作文や論文を書くのにそれほど苦労を感じた記憶がありません。テーマが決まり凡その構成が思い浮かんだら適当に書き進み、原稿用紙数










