ちいさい秋みつける内子町の道の駅 – 愛媛県

だれかさんがだれかさんがだれかさんがみつけた ちいさい秋ちいさい秋ちいさい秋みつけた ♪ サトウ・ハチロー作詞、中田喜直作曲の童謡「ちいさい秋みつけた」の一節ですね。 近年では童謡や唱歌を聞く機会も減ったためか、あまり耳

鬼の荒ぶる地に鬼の穴そして鬼の福 − 岐阜県

~ 東洋高原の美しい山並み、 木曽川の清流日本ラインにそそぐ可児川の源にあるここ鬼岩公園は自然美にあふれています。 その中で目に見張るものに、木曽駒ヶ山系の花岩があり、数千万という風雪に洗われて巨岩怪石となり、 渓谷一帯

真なる姿は不思議に満ちて 高良玉垂の神 – 福岡県

九州福岡県の有名な神社として挙げられる社と言えば、先ずは「太宰府天満宮」でしょうか、菅公様ゆかりの全国天満宮の総本社として揺るぎない社格と人気を誇りますね。 他に博多祇園山笠で知られる「櫛田神社」、海の平安を司る三女神「

失われた大廈 大門の影に佇む者(後)- 京都府

かつて平安の都に屹立した大廈・大門、本日はその後編の一基についてお伝えさせて頂きます。 『朱雀門』 『羅生門』ほどでは無いにせよ高名な大門の名です。 『羅生門』が都の外縁の門であったのに対して、都の中央、天皇の坐す ”大

史跡・口碑は伝え残す 荒ぶる海神の業と祈り

南洋の陽射し煌めく先島諸島、宮古島諸島の下地島、沿岸部に立地する下地島空港に程近い浜辺の一角にその岩は在ります。 高さ12m 周囲60m、重量 数千トン(一説には2万トンとも)、深海をも思わせる黒さを湛えたその岩は「帯岩

木津川 まほろばの古都に眠る記憶を訪ねて – 京都府

京都府の南端、木津川市、奈良県との県境を接し のどかな風景広がる山間の町であり、京都の内にあって都からはやや距離をおくため、一見 歴史的にはあまり目立たない場所のようにも思えますが、意外やこの地は古来より多くの歴史の足跡