絶景涼風、日本一滝の多い町から – 岐阜県
ようやく暑さも和らぎ秋の気配が漂う今日このごろ。いやはや、言っても仕方のないことながら今年の夏はことさら暑かったように思えます。 とはいえ同レベルの酷暑は2023年既に記録されており、さらに翌年2024年にはそれを更新
古の宿場、海渡る蝶を見送る駅 – 群馬県
中学・高校時代に好きだったアーティストといえば「アリス」でした。 昭和中盤世代ならご存知の方も多いフォークトリオですね。当時はヒット曲も多く、ラジオ番組などのリクエスト常連でもありました。 80年代の活動縮小以降、個人ご
爽快の風吹く高原に数奇な縁 – 静岡県
日本で最も高い山、日本のシンボルともされ海外からも知り慕われる富士山。 その富士山の五合目まで上がったのが中学校の修学旅行でしたから、既に50年から昔の話。 登攀道路を観光バスで往路する中、車窓に広がる雲海に驚いたことを
へっぽこ先生、第二の故郷で花咲かす – 栃木県
何らかの理由があるのか・・。それとも私自身の単なる思い込みなのかは不明ですが、以前から不思議に思っていた小さな疑問がありました。 それは中学~高校などで美術などを担当されている先生が、野球部の監督や顧問などを兼任されてい
ウチナーの夜に妖怪を訪ね遊ぶ – 沖縄県
“所変われば品変わる”、ご存知のとおり場所(国や郷里)が違えば その文化や習慣も異なりそれぞれ独自の風土が存在する・・ということわざです。 当イナバナ.コムにおいてもそれはとても大事なキーワードと
七夕の宵は葉月にも華開かせる – 宮城県
7月の代表的な季節行事といえば「七夕」。 しかし、6月・7月と盛大にお休みしてしまったため7月7日の七夕記事を書くことはできませんでした。 よって今回は8月に行われる七夕祭の話題をお送りしたいと思います。 8月の七夕祭・
夏間近、火柱の季節がやって来る – 愛知県
今年の梅雨はかなり急ぎ足だったようで、梅雨入りも早ければ明けの方も早めの様子。北陸から関東にかけては昨年より10日以上も早い梅雨入り、沖縄にあっては入りは遅かったものの明けは6月8日。 そして今日27日には西日本各地でも
その想いはいつか手の届く宙にまで
「宙ツーリズム」 “そらツーリズム” と読みます。※ 大空を見上げる時、多くの場合そこに明日の天気を伺いますが、人の想いはそれだけにとどまりません。 辛い気持ちに覆われた時、希望に溢れて未来を信じ
その宵津沢に夜高灯の華が爆ぜる – 富山県
2年前、2023年の夏に本稿と似たような秋田県の祭の記事を書きました。 当時、8月催行の祭を7月中盤に投稿する予定だったのが、折からの豪雨により秋田県を中心とした東北各地に大きな洪水災害が発生、人的被害にまで及んだため記
白球は泥まみれ歓声は青き空に – 群馬県
何がどうと言って米価高騰が続く現在の状況は焦眉の問題です。 昨年の猛暑が原因の不作だとか、インバウンド関連の需要増の余波だとか、はたまた中間流通のコスト拡大だとか色々言われていますが、どの説明も今ひとつしっくりきません。










