幻燈に浮かび上がる昔話の温泉郷 – 熊本県
あらためまして、新年おめでとうございます。 本年もイナバナ.コムを宜しくお願い致しますm(__)m。 言いましても5日から既に社会は動き出しており、まとまった休みからの復帰で早速お疲れの方もおられるかもしれませんね。 私
甲州の旅に求む妙なる石の煌めき – 山梨県
山梨県、日本の中央部に位置し古くは甲斐国と呼ばれ、京を都とする西国と新開の地であった東国とを結ぶ結節点でもありました。 甲斐という言葉の語源を調べると、当地が富士をはじめとした山々に囲まれた “峡(カイ・キョ
クール&ホットな大子来人の夜 – 茨城県
季節の移ろいは早いもので、あれだけ水分補給を促された猛暑も過ぎた日の話・・。ちょうど良い気温かなと思った期間はほんの1〜2週間位だったでしょうか。 2日ほど前にはTシャツ姿だったものが、いきなりブルゾンを羽織るはめになっ
絶景涼風、日本一滝の多い町から – 岐阜県
ようやく暑さも和らぎ秋の気配が漂う今日このごろ。いやはや、言っても仕方のないことながら今年の夏はことさら暑かったように思えます。 とはいえ同レベルの酷暑は2023年既に記録されており、さらに翌年2024年にはそれを更新
ねぶの花咲く丘には奥の細道の駅 – 秋田県
日本三景といえば宮城県の松島、京都府の天橋立、広島県の宮島。 江戸時代の儒学者・林春斎が著した歳時記「日本国事跡考」に端を発した、著名な景勝地です。 一生に一度は見ておくべき絶景として長く人々の憧れを集めてきました。 そ
心は輝き身体は温まる紀州の夜 – 和歌山県
* 24.12.13 追記あり(記事末尾) 過ごしやすい気候になったら、久しぶりにカミさんとナイトドライブでもしてみようか・・。でもまだ日が落ちても結構暑いしな・・。 などと思っている間に寒い日が急に割り込んできたと思え
天を突く紅の並木は行楽郷に続く – 滋賀県
『メタセコイア』という言葉を聞いて何を思い出されますか? 初めて聞いた・・という方も居られるかもしれませんが、”大きく育つ針葉樹” と返答される方も多いかと思います。 そのとおり、私もメタセコイア
唯一ハンザキ明神祀る古代温泉の地 – 岡山県
前回に引き続き・・という訳でもありませんが “温泉” にまつわるお話です。 「いい加減 気温も高くなってきたし温泉ネタはもういいよ・・」とか言われそうですが・・。 世界でも屈指の温泉大国にあれば、
由来あれども川無き川の道の駅 – 栃木県
栃木県の中部に “さくら市” という自治体があります。 いわゆる “平成の大合併” で、それまでの塩谷郡氏家町と喜連川町が集合してできた新市なので、まだ若い市といえるでしょ
その出入り口は神仏に通ずるか前談
子供の頃・・ですから55年程前のことになりますが、親が銭湯に住み込みで働いていました。 住み込み・・つまり銭湯の敷地内に居住空間があって、日々の入浴となると当然 銭湯の湯をもらいます。 「毎日 タダで大きなお風呂入れて良










