おはな伝説 水湛える国の渇水と祈り - 滋賀県

. 早いもので8月も半ば、お盆を迎える頃となりました。 . 最近ではスライド式とでもいうのか お盆休み / 夏季休暇も ずらしてとられる方も少なくありませんが、やはりこの季節は帰省とUターンの季節でもあります。連日の猛暑

悲恋の椿伝承 男鹿の岬の災事の名残 ー 秋田県

男鹿半島、秋田県の西部、足首のような形で日本海に突き出し そのほぼ全域を男鹿市が占めています。 「悪い子は居ねがぁ?」で有名な奇祭「なまはげ」や 入道崎、八望台など奇勝・景勝地にも恵まれた 文化と自然あふれる観光地でもあ

金のなる木 そして悠久の桜(後) – 佐渡ヶ島

「これほどに身の温まる草の実を ひえの粥とは誰かいふらむ」 . 朝廷権力の復興を夢み そして破れ配流となった順徳天皇が傷心の中この島へ上がった折、島の老婆から振る舞われた”稗の粥(ひえのかゆ)” に感動して詠まれた歌です

飢饉の村とカラスの骨 アイヌの民話(後)− 北海道

親子の絆というものは 何ものにも代え難いほど特別なつながりをもつものと思いますが、親子であっても そこは別個の独立した人格、ものの価値観、判断が異なることは自然のことでしょう。 . とは言うものの 半生を賭けて育て上げた