現在と過去が触れ合う機関庫の里 – 大分県

古いものを見る、懐かしいものに触れる、そんなひととき、私たちは往々にして心の中に郷愁と安堵の想いを抱きます。 それは、その対象が刻んできた歴史の深さと、我が身が歩んできた道程の重みを無意識に重ね合わせ、共感と安らぎに溢れ

100年の螢雪を想う 伊予西条駅写真展 – 愛媛県

先日の記事、福岡-長崎編「商材だけではない グラバーが残したもの」の中で、トーマス・グラバーが日本に持ち込み紹介したビックリ・アイテムに、蒸気機関車の敷設・実演があったとお伝えしました。 長崎県大浦海岸に500メートルの

考古学だけじゃありませんの風土記の丘 – 広島県

歴史の足跡を大切に保存し後世に伝えてゆこうという試みは あながち近世のものだけではなく、奈良時代、養老律令において “遺物(古代の陶器や銅鐸)が出土した場合は届け出よ” という布告があったようで、時代を問わず過去の文化保
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あの日の情熱を今に伝える「ネクタイを締めた百姓一揆」- 岩手県

*この記事は本来「イベント」告知のカテゴリーに入りますが、新型コロナウイルス拡散抑制の観点を鑑みイベント開催日時やその他の詳細を控え「昭和」カテゴリーのひとつとしてお送りしています。ご了承の程お願い申し上げます。 . 「

麒麟獅子に猩々 霊獣舞う安井宿の春まつり - 鳥取県

「令和」先日新しい元号が発表されました。国書である万葉集の序文一節になぞらえた命名で 清々しくかつ力強い名だと多くの文化人の方々からも賛辞を受けていましたが、その名の通り新しい時代が平安と活力に満ちた時代となることを願っ
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揺られ味わう日本酒のひととき 近江地酒列車2019 - 滋賀県

24日木曜日、近江鉄道 彦根駅から2019年度の「地酒列車」が運行開始します。 「地酒列車」とは滋賀県東部を地元とする近江鉄道が、沿線を中心とした滋賀県内の蔵元提供のお酒を列車内で美味しい料理とともに味わおうとする企画で

物流の原点 そして未来へ ~カモツのヒ・ミ・ツ~ – 埼玉県

さいたま市 大宮区にある「鉄道博物館」は鉄道マニアには夢のミュージアムです。 実物の展示車両36両、体験型の実働ミニ車両やモックアップ、疑似運転シミュレーター、総延長 約1,200mを誇る鉄道ジオラマなど鉄道に興味を惹か