飢饉の村とカラスの骨 アイヌの民話(前)− 北海道

「所変われば品変わる」という言葉があります。地域や国が違えば風習や認識も変わってくるものだ というものですが、これは”場所” とともに”時間” にも当てはまるようで 時代が変われば 同じ物や事柄に対しても人々の反応も、ま

日本の首都はどこですか? つらつらとした歴史のお話 - 東京都

世の中には知っているようで知らない事も多いんだなあ・・と今更ながらに思ってしまいました。(お前が不勉強なだけ! とか言わないでね・・w) . 日本の首都はどこですか?そりゃ東京だろ?とこの記事を書くまで思っていたのですが

麒麟獅子に猩々 霊獣舞う安井宿の春まつり - 鳥取県

「令和」先日新しい元号が発表されました。国書である万葉集の序文一節になぞらえた命名で 清々しくかつ力強い名だと多くの文化人の方々からも賛辞を受けていましたが、その名の通り新しい時代が平安と活力に満ちた時代となることを願っ

白鷺と湯元 悠久の伝説 道後から - 愛媛県

関東以北は雪が降り積もり西日本各地も底冷え・・かと思うと一転3月中旬並の暖かさ・・ 異常気象の影響なのかどうかは分かりませんが、近年の気候は中々先が読めません・・ とは言え2月も終盤、寒さ木枯らしも後ひと月余り、奈良のお

仏の御業 三段話 やけど如来の伝承(後編) - 島根県

健気に働き、日頃の功徳を積んでいたことにより阿弥陀仏の加護を受けたお松 そんな お松の奇跡に感銘し 心新たに信心を深めた名主夫婦 名主夫婦はお松とともに西方寺によくお参りするようになりました。檀家の筆頭としてよく努め、ま

仏の御業 三段話 やけど如来の伝承(前編) - 島根県

「身代り地蔵」という言葉があるように、人が味わう多くの辛苦を引き受けて下さる仏様のお話しは諸国変わらず言い伝えられています。 戦乱や飢餓、流行病と隣合わせだった昔の方が辛かったのか、それとも複雑さを増し我利的思考に振り回