空を翔る鐘 老爺の超常と真実 – 静岡・奈良県
私が「役行者」の名を初めて知ったのは まだ子供の頃、NHKの人形劇であったような気がします。 番組名は「新八犬伝」今更ながらに調べてみると何と全464話も続いたのですね。難儀なことにその内容のほとんどは忘れてしまいました
霊験の光宿る眼差し お里沢市 – 奈良県
奈良県の中央部、明日香村や橿原神宮からもアクセスの良い高取山の山中。 静かに厳かに、そして一面ユニークとさえ思えるほど盛りだくさんの見どころで知られる西国三十三所第6番札所 “南法華寺”『壷阪寺』
今年も一年お疲れさまでした
これまでの記事の中でも度々言い及んでいますが・・、本当に時の経つのは早いもの。 さながら年を追うごとに歳を重ねるごとに その速さも加速を増していくかのよう。 つい数ヶ月前に年が明けたかのような感覚の内に万博が始まって、米
煌めく砂の国 サンドアートの世界 – 鳥取県
鳥取と聞いて思い浮かぶ代表的なものと言えばやはり “鳥取砂丘” でしょうか? 南北2.4km、東西16km、高低差最大90m、東京ドームにすると何と117個分という広大な砂地です。 日本屈指の砂丘
太郎を迎えた祭り日向の島に – 宮崎県
30数年前、熊本・鹿児島・そして宮崎の南九州三県を3泊4日で巡りました。 新婚旅行の行き先として・・。 当時、既にハネムーンリゾートの人気は沖縄や海外に移りつつあり、昭和40〜50年代に新婚旅行のメッカと謳われた頃ほどの
表と裏の磐梯山そして猫魔の岳 – 福島県
福島県猪苗代湖の北、美しい山容をして県民の誇りであり古くから同地の象徴でもあった山が磐梯山。標高1816m、別名 会津富士、会津磐梯山とも呼ばれ、古より “宝なる山” とも讃えられて万葉集
クール&ホットな大子来人の夜 – 茨城県
季節の移ろいは早いもので、あれだけ水分補給を促された猛暑も過ぎた日の話・・。ちょうど良い気温かなと思った期間はほんの1〜2週間位だったでしょうか。 2日ほど前にはTシャツ姿だったものが、いきなりブルゾンを羽織るはめになっ
絶景涼風、日本一滝の多い町から – 岐阜県
ようやく暑さも和らぎ秋の気配が漂う今日このごろ。いやはや、言っても仕方のないことながら今年の夏はことさら暑かったように思えます。 とはいえ同レベルの酷暑は2023年既に記録されており、さらに翌年2024年にはそれを更新
北の女神たちはおしゃべり好き – 北海道
八百万の神(やおよろずのかみ)。日本の国は太古 自然崇拝・祖霊信仰であり、凡そ廃滅より協立を優先したため多くの神々が後の世に面影を残すところとなりました。 無論、時流によっては様々な不当を強いられた局面も多々ありましたが
爽快の風吹く高原に数奇な縁 – 静岡県
日本で最も高い山、日本のシンボルともされ海外からも知り慕われる富士山。 その富士山の五合目まで上がったのが中学校の修学旅行でしたから、既に50年から昔の話。 登攀道路を観光バスで往路する中、車窓に広がる雲海に驚いたことを










