越前の風は淡くそして熱くたゆたう – 福井県

「童画家」という言葉が有るのだそうで・・。 文字どおり子供向けの絵画 ”童画” を描く人を指します。多くは幼年を対象とした絵本などの挿絵などで見られますが、一般向けの書籍やポスター、関連商品などでも装丁・意匠に採用される

どこかで聞いた 紙は長~いお付き合い(後)

子供の頃 慣れ親しみ、そして近年見かけなくなった紙に ”わら半紙” があります。 特に学校でのテストや家庭に持ち帰る連絡プリントなどに多用されていました。 素材に古紙を含むため白度は高くなく微妙に黒ずんでおり 数年で変色

竜串のアクアリウムパーク SATOUMI – 高知県

足摺岬(あしずりみさき)、太平洋に突き出した四国高知の二本の角の左側(足摺半島)南東部の突端であり、カツオやブリをはじめとした豊潤な漁場であるとともに、遠大な大海原を一望出来る人気の観光地でもあります。 開けた場所で遥か

海の貴婦人のフルドレス 総帆展帆の日 – 富山・神奈川

大洋に浮かび美麗な姿を際立たせる白亜の艦船はしばしば「海の女王」「海の貴婦人」と 美しく気高い女性に喩えられます。 美しさのみならず、優雅な中にも威風堂々とした佇まいと秘めたるその力量に、見る者も思わず畏敬の念を抱いてし

牛と人の関わりを考える 奥州市牛の博物館 – 岩手県

人間と家畜の歴史は古く、山羊や羊、豚は紀元前8000年頃、牛は紀元前6000年頃からの付き合いではないかと言われています。 日本でいうなら弥生時代にあたりますね。 大型で種によっては獰猛性の高い牛は その扱いの難しさ故に

ある意味東京に最も近い道の駅 道の駅 いちかわ [再]

本記事は2019年3月25日の記事の加筆再掲載記事となります。 ご了承下さい。 現時点、コロナウイルス感染対策のためカルチャースクールは休止中です。 さて、今回は「道の駅」の記事でも書こうかと思っていたところ、ふと、東京

今はスマホの中 百年前はT・江南の胸の中 – 神奈川県

有為転変(ういてんぺん) 世の全ての事柄は決してひとつの状態に留まることなく、様々な要因や状況に応じて移り変わってゆくもの・・を表す言葉ですね。 人を取り巻く文化や生活が最も大きく変化したのは この100〜200年程の間

四季萌える再建の奥州楽土「えさし藤原の郷」ー 岩手県

秋もひときわ深まり冬の到来も間近、毎年この時期になると “一年が経つのって本当に早いね” などと言っている自分がいます。 季節のことゆえ寒さが募ってゆくのは仕方ありませんが、今年は困ったことに新型

千三百の時をこえて花開く万葉の狭衣 – 富山県

とてもではありませんが 執筆などという大それたものではありません。 開始以来3年半も続けているにも関わらず未だお粗末な文章・内容でお恥ずかしい限りの当ブログですが、それでも こうして記事を書き続けていると、時にその更新に