ある意味東京に最も近い道の駅 道の駅 いちかわ [再]

本記事は2019年3月25日の記事の加筆再掲載記事となります。 ご了承下さい。 現時点、コロナウイルス感染対策のためカルチャースクールは休止中です。 さて、今回は「道の駅」の記事でも書こうかと思っていたところ、ふと、東京

今はスマホの中 百年前はT・江南の胸の中 – 神奈川県

有為転変(ういてんぺん) 世の全ての事柄は決してひとつの状態に留まることなく、様々な要因や状況に応じて移り変わってゆくもの・・を表す言葉ですね。 人を取り巻く文化や生活が最も大きく変化したのは この100〜200年程の間

四季萌える再建の奥州楽土「えさし藤原の郷」ー 岩手県

秋もひときわ深まり冬の到来も間近、毎年この時期になると “一年が経つのって本当に早いね” などと言っている自分がいます。 季節のことゆえ寒さが募ってゆくのは仕方ありませんが、今年は困ったことに新型

千三百の時をこえて花開く万葉の狭衣 – 富山県

とてもではありませんが 執筆などという大それたものではありません。 開始以来3年半も続けているにも関わらず未だお粗末な文章・内容でお恥ずかしい限りの当ブログですが、それでも こうして記事を書き続けていると、時にその更新に

『島唄とフラメンコ』ムービーエクスペリエンス – 鹿児島県

本日はシェア的なポストとなります。 よって記事内テキストはかなり少なめですがご了承のほどお願い致します。 鹿児島県の南西、奄美に古来より伝わる「島唄」と、1万km以上距離を隔てたスペイン・アンダルシアの伝承舞踊「フラメン

神在月の出雲をうさぎのタクシーで巡る – 島根県

島根県と聞いて 先ず思い浮かぶのはやはり「出雲大社」「出雲の国」でしょうか。 日本における歴史と そこから伝えられる様々な逸話は数知れず、合理的な現代を生きる私達の心にロマンを掻き立ててやみませんが、平安朝を遡り奈良時代

深淵から覗かれるのか?深海のミステリー展 – 茨城県

半月程前、7月中旬の事、 世界的に有名なアメリカ スミソニアン自然史博物館*に所属する研究者が「99.5% の光を吸収してしまう深海魚」を発見したと発表し、動物学や自然科学の分野に大きな衝撃を与えました。 ご存知のとおり

考古学だけじゃありませんの風土記の丘 – 広島県

歴史の足跡を大切に保存し後世に伝えてゆこうという試みは あながち近世のものだけではなく、奈良時代、養老律令において “遺物(古代の陶器や銅鐸)が出土した場合は届け出よ” という布告があったようで、時代を問わず過去の文化保