民話 ダンダラボッチと大わらじ – 三重県
さても今は昔 志摩の国の沖合いにある大王島というところに 身の丈30尺(9m)にもなる大男が住んでいたそうな この大男、海で漁をする者を襲っては船を沈めてしまったり、又、夜陰に紛れて海を渡り波切の浜に上がるとその村々を練
福島県 悲恋伝説に想いを馳せて 采女神社
福島県郡山市に古来より伝わる「山ノ井伝説」 又の名を「采女(うねめ)伝説」を由来とした行事 「第53回郡山うねめまつり」がこの3日催され 同時に同市片平町の采女神社にて「采女供養祭」 が執り行われました。 「山ノ井 /
福岡県 民話 – 大根の武者
さても今は昔 筑紫の国に少し変わったお侍さまが居られました。 このお侍さま、日ごと夜ごと村でとれた大根ばかり 好んで食べておられます。 他にもいくらかは食べられるのですが先ずは大根。 大根さえ食べていればいかなる病気もど
民話 – ヘビとキツネの恩返し 岩手県
昔々ひとりのお医者様が旅をしておられました。 ある川のそばを通りかかったところ折からの長雨で 水面はごうごうと氾濫しその中をひとりの男、ヘビ、 そしてキツネが流されているのを見つけびっくり! 必死の思いでそれぞれを助けた




