飢饉の村とカラスの骨 アイヌの民話(前)− 北海道

「所変われば品変わる」という言葉があります。地域や国が違えば風習や認識も変わってくるものだ というものですが、これは”場所” とともに”時間” にも当てはまるようで 時代が変われば 同じ物や事柄に対しても人々の反応も、ま

春極まる牡丹の園 そして伝説の刀匠の宮 - 宮城県

掲載記事はそのカテゴリー別に分けてあり表示もそれぞれに色を変えています。 . いきなり何の書き出しか? と思われるかも知れませんが・・要するに毎回 記事を書く時に どのカテゴリーに当てはめて筆(キー?)を進めるのですが、

奇譚 そして民踊り 阿波の古狸が残したもの - 徳島県

「市 観光協会の破産手続き、阿波おどりは中止されるのか?」 突如として衝撃的なニュースがメディアを賑わせたのは昨年3月のこと 徳島市、徳島市観光協会(当時)、徳島新聞社、そして当地踊り手団体との間で紛糾を極めながらも昨年

日本の首都はどこですか? つらつらとした歴史のお話 - 東京都

世の中には知っているようで知らない事も多いんだなあ・・と今更ながらに思ってしまいました。(お前が不勉強なだけ! とか言わないでね・・w) . 日本の首都はどこですか?そりゃ東京だろ?とこの記事を書くまで思っていたのですが

九つの泉質 七色の湯色 そして竹取物語 那須塩原温泉郷 - 栃木県

題名どおりです。終わり・・・では記事になりません(汗 すみません、ちゃんと書きます。 というかそのままなんですよねw 那須塩原温泉郷、栃木県那須市 箒川に沿った山間の温泉地、温泉マニアには古くから親しまれた由緒ある温泉郷

八乙女に導かれし皇子 そして修験の頂(前) – 山形県

庄内平野を見下ろしその彼方に日本海を望む気高き山、出羽三山。 往古「いでは」とも呼ばれた秋田から山形にかかる東北の地、その出羽国を東西に分かつようにそびえるこの山が修験の本山となった その始めには一人の皇子の物語がありま

冬季限定の幽玄 川湯温泉 仙人風呂 - 和歌山県

寒さ身にしみる季節 冷えきった体と心を暖めるのはアツアツの鍋物?それとも家族の笑顔? どちらもベリーグッド!ですが日本人なら忘れてはならないのが やはり温泉ですかね。 . 世界的にみても独自の発達を遂げた日本の温泉文化、

暗澹の時さえ越えて 下総の国 時平神社 - 千葉県

時平(ときひら)… 藤原時平 と言えばどのような人物でしょう‥ このような質問に対して歴史通の方を除き正しく即答できる人は多くはないでしょう。 どこかで聞いたような名前だけどな‥ 藤原という姓だから平安時代の貴族の一人だ

度会県って何? 全国で300県越えって? - 三重県

「また会う。たびたび会う。 復活 度会 會 県 縣(わたらいけん・旧漢字体)」 今年 8月20日、ポジティブなキャッチコピーで話題の一石を投じた三重県 度會縣 (以下、度会県)とは幕末〜明治草創期にかけて現在の三重県(全