今年も一年お疲れさまでした

これまでの記事の中でも度々言い及んでいますが・・、本当に時の経つのは早いもの。
さながら年を追うごとに歳を重ねるごとに その速さも加速を増していくかのよう。

つい数ヶ月前に年が明けたかのような感覚の内に万博が始まって、米の値段が異常に高騰して、大谷がメジャーで活躍しているかと思う間に、熊による被害が相次ぎ、日本初の女性総理大臣が誕生。

熊本や東北地域で大きな地震があったものの大事に至らずホッとしている間に年も大詰め・・といった感じ。 正月早々 元旦から甚大な被害をもたらした能登半島地震からでさえ既に2年が経っているのです。

“光陰矢の如し” とは全くもってよく言ったものですね・・。

 

この調子だと数年のうちには一年が3分の1位に感じるようになってしまうのではないかと思えますが、これもまた年老いてゆくことの現れなのかもしれません。

社会に対する仕事やその他の関わりなど、まだ少しばかりの間 果たすべきことはありますが、せいぜい悔いの残らないよう、あれこれ無い知恵を絞って頑張ってみようと思います・・。

ということで、年末の記事としてこれまでも何度か取り上げてきた募金についてご案内させて頂きたいと思います。

・クリック募金
(貴方のクリック(タップ)に応じて協賛企業が寄付をします。貴方に金銭的負担は生じません)

『Heartin』(ハーティン)

2006年から20年に渡って続けられているクリック募金ポータルです。

『Brother Earth』(ブラザーアース)

世界的な環境問題に積極的に取り組むクリック募金サイトです。

『パシフィックニュース』(PacificSupply)

福祉用サポート器具メーカーKAWAMURAグループ(川村義肢)による運営。

1クリック、僅か1円の募金ですが、そのお志しが積み重なることによって救われる命や未来があります。

日本における暮らしも全てが満たされているわけではなく苦労や苦心も拭えませんが、世界にはまだ爆弾や銃弾が降り注ぐ国、子供や女性が半ば公然と売買されている国もあります。 そして遠くない未来への環境改善に取り組んでいる人々も少なからず存在します。

そんな世の歪みや環境悪化の改善に向けて、一手お志しを考えて頂ければ幸いです。

・実募金

『国境なき医師団』(日本支部)

独立・中立・公平な立場で医療・人道援助活動を行う民間・非営利の国際団体です。
ほぼすべて民間からの寄付で成り立っています。紛争や災害、疫病など火急の支援にも迅速に対応しています。

こちらは実質的に募金を行っていただく国際団体となります。 最も実働的な救援組織だと考えます。

 

最後に来年は午年であることにちなみ、馬にまつわる民話を一編置いて本年記事の締めとさせていただきましょう・・。

明日、新年元旦にご挨拶のみさせていただき、1月7日(水)より記事更新を再開予定です。
本年も一年まことに有難うございました。 m(_ _)m

ROCKZOU

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください