ご案内 060504

いつもイナバナ.コムをご訪問いただき誠に有難うございます。

今更ながらになってしまいましたが この2ヶ月半程に起こったことをご報告させていただきます。

2月14日は私の誕生日であり本年64歳と相成りましたが、その翌日である15日に風邪を引きました。
さらにその翌日辺りから胸の奥からのキツい咳に悩まされるようになり、それが暖かい布団を被るとさらに増強されるため殆ど眠れない夜が4~5日続きました。
流石にそのままでは身体もまいってしまうので、呼吸器内科のお医者さんへ行き治療・処方をしてもらい咳の方は凡そ収まり夜も眠れるようになりました。

しかし胸の奥の違和感がいつまで経っても続くので、さらなる検査をしてもらうと「喘息」になりかけている状態でした。
薬を変更し(副作用として味が分からなくなる)治療を続けました。
これが2月中旬から3月にかけて当ブログをお休みさせていただいた主な理由です。

 

喘息の症状も些か緩和されてきた4月のはじめ、念のために胸部のCTを撮ることをお医者さんから進められ・・。
その結果は “胸部(肺)の状態は良くはないものの何とか維持できるであろう” と判断されたものの・・。 “胸部ではなく・・膵臓に何らかの影が見える。紹介状を書くから専門科で精密検査した方が良い” と言い渡されました。

最悪の場合「膵臓がん」のリスクさえ否定できないため、すぐさま日赤病院に行き(5月のGW休もあるため)短い期間内に複数の検査を組み込み精査することとなりました。これが4月9日から22日までの状況でした。

 

急遽、連続で検査をこなし先行きへの不安と些かの望みが渦巻く中、明日には凡その検査結果が判明・担当医さんから聞かされるはずだった4月23日の夕方。
右半身に奇妙な痺れ(しびれ)を感じはじめました。 今まで感じたことのない状況であり危険を感じた私は職場の同僚の手を借りてすぐに日赤を緊急受診しました。

結果は「脳梗塞」、緊急入院・治療となり・・そして先日退院してきたばかりです・・。

 

最終的な結果として、右手の痺れは少し残るものの比較的軽度で済み、膵臓の状態についても良性であり経過観察・・ということになり多少なりとも人心地つきましたが・・。喘息治療も含め以後継続的に “脳” “膵臓” “肺・気管支” の状況観察と治療は続けていかなければならないようです。

何にせよ僅か2ヶ月半の間に「喘息」「膵臓」「脳梗塞」の全く異なる病変に、一気に立て続けに見舞われることになるとは予想外も甚だしい状況でありました。
悪夢そのままのような、まるで遅い本厄に襲われているような、ある意味冗談のような信じられない・・そして不安な期間でした・・。

退院成って 一応の落ち着きが出たとはいえ本格的な治療や体調維持はまだまだこれからであり、年齢や仕事のことも考えれば根底から生活状況を整理していかなければなりません。

よって、心苦しいことではありますが当面の間・期間を定めず当サイトの更新が滞ることになるかと思われますので、皆様におかれましては何卒ご理解の程お願い申し上げます。
イナバナ.コムの中止や閉鎖は考えておりませんので、時おり更新記事がないか覗いていただければ幸いです。

ROCKZOU

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