鹿児島県 カヌーで行くマングローブ 道の駅 奄美大島 住用

秋も深まり各地では紅葉の話題も少しづつ盛りを越えつつあるようです。西日本でも最低気温が10度を割り込む日も見られ、冬の到来もそう遠くないことを感じる今日この頃ですね。

九州地方においても天気のすぐれない日の気温傾向は似たようなもので、お出かけには一枚羽織るものが必要な時も少なくないようですが‥
この時期に 紅葉どころかマングローブを散策体験出来る施設が鹿児島県にあるようです。その名は「道の駅 奄美大島 住用(すみよう)」鹿児島県とは言っても沖縄に程近い亜熱帯海洋性の気候で、年間平均気温が20度を超えると言うところはさすが南洋の島と言ったところでしょうか。
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奄美大島は沖縄に次ぐ南洋のリゾートスポットでもあり釣り観光のメッカとしてもよく知られていますね。又 現在、NHK大河ドラマで放映中の「西郷どん」の主役 西郷隆盛 縁の地としても再び注目を集めています。

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そんな奄美大島の住用は島西岸のほぼ中央付近にあり、太平洋からの黒潮が行き交う入り江にはマングローブの原生林が繁茂を競っています。「道の駅 奄美大島 住用」は国定公園でもある原生林に隣接してあり、遊具や芝生でゆったりくつろげる「ふれあい広場」「交流広場」売店やレストラン、案内所のある「マングローブ館」で構成された無料ゾーンと「スミヨウガーデン」を核として「カヌー乗り場」や「展望台」「マウンテンライナー」などレクリエーションパークとしての有料ゾーンとの2エリアに分かれています。
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今回、記事として取り上げた「マングローブカヌー」はこの「スミヨウガーデン」から出発し約1時間かけてマングローブの生い茂る密林河川を探検するアトラクション、
熱帯のジャングルを思わせるような景観の中をカヌーで散策してゆく様子は、普段の生活とはかけ離れたエキゾチックな体験となるのではないでしょうか。

使用するカヌーは一人乗り用と二人乗り用があり、ともに非常に安定性の高いものを採用しているので初めてカヌーに乗る方、子供や高齢者でも大丈夫!とホームページで案内されています。乗船前にはガイドによるレクチャー、ライフジャケットやスリッパの貸し出しなど体制も万全の様子、`冬が来る前に’今年最後になるかも知れない見体験アドベンチャー、いかがでしょうか?

 

 

PS : 因みにマングローブと言うのは熱帯〜亜熱帯の河口塩性湿地に形成される森林地帯、もしくはそこに生い茂る湿地性樹木の総称であり`マングローブと言う名の木’があるわけではないそうです。恥ずかしながら初めて知りました(汗

 

 

「道の駅 奄美大島 住用」 黒潮の森 マングローブ

場 所:〒894-1201 鹿児島県奄美市住用町石原478番地

マングローブカヌー:当該ページ

カヌー料金(入園料込、1時間 ガイド・損害保険付き) 2000円(小中学生1800円)

※ 予約優先のため、事前予約を推奨

お問い合わせ:フォーム

 

 

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