秋田県 年忘れの車窓から 由利高原鉄道「忘年会列車」

早いもので11月も半ば、今年も追い込みのシーズンになってきましたね。月が換われば12月、仕事、勉強、プロジェクト、何くれに忙しい季節の到来です。
今年は何かと自然災害に悩まされた1年であったように思えますが、来年は新しい元号が始まる年でもありますし何とか平穏な年となってもらいたいものですね。

年末になると必ず引き合いに出されるイベントとして「忘年会」があります。楽しみにしておられる方も多いかと思われますが、飲み過ぎ、食べ過ぎにはご注意をw

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ここ秋田県南部、由利本荘市に本社を構える「由利高原鉄道」は知る人ぞ知るローカル路線の鉄道会社ですが、ローカル線ゆえに朴訥とした自然の中 雄大な鳥海山をのぞみながら走る姿は日本の原風景を思わせるような情緒で鉄道ファンならずとも、一度この路線を経験した人には忘れられない思い出となるでしょう。

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この「由利高原鉄道」でこの12月8日(土)「忘年会列車」の運行が予定されています。
時間は`羽後本荘駅`を16:45分発車の一往復便、夕闇迫る時刻ですので鳥海山や外の景色はあまり楽しめないかも知れませんが、コトコトと走る列車の中で初めて出会う者同士が和気あいあいと打ち解け合い行く年を見送る姿は、あるいは昭和の時代を彷彿とさせるひとときとなるでしょうか、「忘年会列車」のフレーズは「おばこ号で飲まねば年越さいね!」だそうです。

「由利高原鉄道」はこの「忘年会列車」の他にも手芸などの趣味からフィットネスにも効果のある「インターバル速歩体験」仙台の夜を彩る-仙台光りのページェント-への旅行企画まであらゆる体験企画を散りばめた 「ゆりてつワンデーツアー」 など興味をそそるイベントを数多く企画しています。
本年6月24日からは`可愛い’ながらも`シック’な雰囲気をたずさえた 「ちょうかい おもちゃれっしゃ」 もデビュー、楽しいイベント、スィートな電車、そして鳥海山に抱かれた美しい景観と、「由利高原鉄道」これからも目が離せません。

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忙しかった一年、列車にゆれながらの年送り、にぎやかな中にもきっと忘れられない思い出が出来ることでしょう。

*「忘年会列車」は定員制ですので、ご興味のある方はお早めのお申込みをお薦めしますね。

 

由利高原鉄道「忘年会列車」

日 時:平成30年12月8日(土)

場 所:羽後本荘駅 出発  秋田県由利本荘市西梵天85-1

料 金:お一人様 3,900円(税込み)(折詰・アルコール他+往復運賃)

定 員:36名(定員になり次第、締め切り)

申込方法:電話にて申し込み下さい
矢島駅    TEL:0184-56-2736
前郷駅    TEL:0184-53-3436
羽後本荘駅  TEL:0184-23-3361

その他 :イベント参加の交通手段として、前後の鳥海山ろく線に無料で乗車できます。
飲酒よる転倒・怪我などについては、一切責任を負いかねます。

由利高原鉄道 株式会社 ホームページ

お問い合わせ:由利高原鉄道(株) TEL:0184-56-2736 FAX:0184-56-2850

 

 

 

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